こんにちは。
みんなで楽しむ着付け教室【ふぇりちた】のかほ、こと、河西美穂です

昨日は12月のkimonoカフェ。
テーマは
【『大きなプレタと小さなアンティーク』の着方のコツ】
です。
着物ってみんな同じ形をしていると思うでしょう?
ところが、時代時代によって少しずつ形が違います。
着付けや基本は
体に着物を沿わせる
です。
そのために、着物の形も少しだけ意識してあげると、より一層綺麗に心地よく着ることができますの。
アンティークの着物は基本的に全体的に小さいものが多いです。
とくに問題になるのが、裄と身丈。
ある程度は着方でカバーすることが出来ます。
身幅が狭い場合の着方についても、軽くフォローも。
プレタ着物は身長に合わせると身幅が広いことが多いです。
もたつくのは裾と脇。
こちらも着方でスッキリさせることができます。
両者は形が違いますので、それぞれに合った着方は変わってくるんですね。
そんな両者をうまく着こなすコツをみっちりと。
『着物はマイサイズしか着ませんの♡』
という方にはまったく不要の知識です(笑
そして、知らなくても着られます(^∇^)
かつ、ちょっとだけ、難しいです。
だから、基本のレッスンにプラスαのkimonoカフェです(笑
頂き物のキモノ、リサイクルやアンティークのキモノ、気軽なプレタキモノをよく着る方には知っておくと便利です。
さて、昔の着物は何かと小さいことが多いのですが、
形がプレタ着物とは形が違うので『小さくても大丈夫』な着方ができます。
現代仕立てだとマイサイズ身丈158cmのわたしでも、
昔仕立てなら150cmあれば十分。
そして、スッキリ着られます。
昔仕立ての着物を昔の着方で着てみると、昔の人の方が着物のことをよーくわかっていたのではないかと思えてきます。
和裁士さんに聞いても分からなかった仕立ての謎、着付けから見るとその理由が見えてくる。
現代物の着物がもたつきやすい理由も見えてきます。
この両者を合わせて考えることで、
『今風のシルエットにスッキリ着られるマイサイズ』が見えてくるかもしれないなー。
そんなお話もガシガシいたしました(^∇^)
12月のkimonoカフェ、2回目は15日金曜日です。
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《11月レッスン》
【着付けレッスン】初心者さんでも2ヶ月で着物美人に・グループ
【着方レッスン】着物をさくっと簡単に着たい方に
【半襟付けレッスン】サクッとつけてシュッと外す簡単半襟付け
《常時募集レッスン》
【着付けレッスン】初心者さんでも2ヶ月で着物美人に・プライベート
【kimonoカフェ】中級者さん向け『もっとキモノを楽しむ着つけ研究会





