夢を見る本

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感想を書くのが大好き。児童文学、詩、小説、絵本、映画、をみて思ったことを書いていきます。

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言語学者で外国人の夫とニーと日本人の妻の漫画です。

この漫画は結構ためになるので読んでいて楽しいです。

 

ジェスチャー、同じなのに全く違う意味になる国があるとか

どんなことでも覚えられる「場所法」のやり方とか

「お手洗い」の世界中の湾曲した言い方とか

英語って見たままの発音じゃないからわかりにくい、とか。例えばHは「エイチ」だけど、hat等で単語として組み込まれた時に「エイチ」って発音なんて絶対しないのに…って話とか

日本語の鼻濁音のルールとか……。「が」って、文脈で外国人に取ったら違う発音に聞こえるらしい。というか日本人は意識してないけど実際違う発音らしい。「私が」の「が」と、「かごめ」の「ご」って発音の仕方が違うらしい。

ついにトニーがエスペラント語に続く全世界共通語を自作しようとしたり……

 

読んでいて「ほほー」ってなる話がいっぱいあります。読んだ後は、なんだか頭がよくなった感じがします。

言語や外国語に興味のある人はぜひ。