元旦




今年の年末年始の過ごし方について旦那さまとお話していた時、私は

「もう結婚してるんだし、旦那さまと過ごしたい。大晦日には旦那様の実家に移動するね」と言い続けていました。

それに対して旦那様や旦那様のご両親は、「自分たちはいつでも会えるけど、ゆうちんの家族は長いお休みにしかチャンスはない。せっかくだから、できるだけ実家でゆっくりしておいで」と何度も説得してくれていました。



そこで私は、「なんで私は旦那様と年末年始一緒にいたいのか」をもう少し深く考えてみることにしました。


・・・そうすると、お恥ずかしながら、自分が旦那様と一緒にいたいという気持ちよりも、浮気相手の女性と新年一番最初に明けましておめでとうのメールや電話を交わすんじゃないか?という不安を抱えていることや、結婚したんだから、旦那様のご実家に帰らなければならないという固定観念に縛られていることが見えてきました。


旦那さまとその女性がメールのやり取りをしないよう、隣にいて監視することはお姫様の役目じゃない。

そんなふるまいは美しくないわ。

なかなか会えない家族に、日ごろの感謝を伝えることのほうがずっと大切キラキラ

という思いに至った私は、

「何度説得しても、ゆうちんはおれの家族を優先してくれるだろうけど・・・実家にゆっくり帰ったら?」

と何度目かに言った旦那様に対して、


「ありがとう。そうするね♪」とにっこり笑って答え、旦那さまを拍子抜けさせました(笑)

というわけで、元旦の朝、実家の家族でそろって新年のごあいさつができて、幸せでした。



お昼頃特急と新幹線を乗り継いで旦那様の実家に着き、こちらでも楽しい時間を過ごしました。

夜、先に寝室で休んでいると、旦那様が部屋に入ってきて、「ゆうちん、すっぴんもかわいいねWハート」と

笑顔で言ってくれました。

「ありがとう」と恥ずかしがっていたら、


「見た目も中身もどんどん俺の理想になってくるね」

「ゆうちんは、本当に変わったね(←私の尊敬するブロガーさんも同じことを言われていましたキラキラ)」

といろいろとほめだしました(びっくりキャハハキラキラ)


そして、「忙しさにかまけて、ゆうちんのお誕生日のプレゼントが用意できなかった。そのことで

もしかしたらゆうちんに不満を言われるかなって思ってたけど、そんなそぶりはおくびにも出さずに、

『ありがとう。○○さんは私を喜ばせる天才ね♪って何度も言ってくれたね。ありがとう」


とお礼を言われ・・・お礼を言うのはこっちのほうなのに・・・

他にもあまりにもいっぱいほめてくれるので、何が起こっているのか理解するのにちょっと時間が必要でした(笑)


1つ前のお誕生日にも温泉旅行に連れて行ってくれた旦那様。

その時に、冗談ぽく「プレゼントは?」って聞いたら、

「この旅行自体がプレゼントだよ(これ以上にプレゼントを望むなんて厚かましい)」

ってあきれて言っていた旦那様。

そういうものだと思っていたので、今年は忙しいなか旅行に連れてきてくれただけで大喜びしてたのに・・・ラブ


私が純粋に喜び、感謝の気持ちをあらわすだけで、こんなに状況が変化するんだキラキラ

相手をコントロールしないことって、お互いにとってこんなに楽で幸せなんだキラキラと

サレンダードワイフや良妻賢母の教えが正しいことを心から実感しました薔薇