9/1は映画の日
ということで観てきたのは
「ロケットマン」
ネタバレありブログなので
見に行く予定の方は読まないでw
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ライオンキングと悩んだけど
時間的な都合等々で
ロケットマンに軍配が。
なんだろう。
「誰からも愛されない」
というのはマイノリティーに
標準装備で埋め込まれて
いるのだろうか。
孤独と
愛を求める様が
わかりすぎて心が痛い。![]()
"愛のないところに
全力で愛を求めた"
と彼が言うセリフが
あるのですが
ほんとだね
ないところに求めても
むなしくなるだけで
そして余計
寂しさと孤独を感じる。
愛のように見えるもの
偽りの愛で接してくるもの
自分が愛だと思いたいもの
愛ではないとわかっていて
手放せないもの
経験の中に
人は色々なものをみます。
そのすべての経験が
愛を知る工程、学びなのだなと
思います。
幼い頃、彼は父親に
「ハグして」と
お願いするのですが
「甘えるな」と拒絶されます。
さらに両親の離婚後
久しぶりに対面した父が
有名になったジョンに
サインを頼むシーンでは
宛名に”父さんへ”
と書く彼に言うのです
”そこはアーサーに
してくれないか。
同僚に頼まれたんだ。”
涙をこらえ
微笑んで書きなおすジョン。
そして別れ際
2人の子供をもうけた父親が
下の子供を抱きかかえて家に
入っていくのを見た彼
このシーンは僕も涙が
とまりませんでしたなぁ・・。
やるせない気持ちと
悲しさと怒りと失望と
もうごちゃまぜな心中だよ。
劇中でもジョンの名曲は
数々歌われるのですが、
それもまた胸にグッときます。
your songきたわー![]()
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レジー(彼の本名)と
いう自分を捨て、
エルトン・ハーキュリーズ・ジョン
となった彼の苦悩、願いが
描かれたこの作品
親友に支えられ
最後は自分をとりもどそうと
決めるのですが、
やっぱ偽りの自分を
演じ続けるには
”自分の感情”というものが
邪魔になるのだなーとつくづく。
それを感じてしまったら
もう偽りの自分を演じられなく
なるんだもん。
酒で、ドラッグで、
買い物で、セックスで
色んなもので自分を誤魔化して
それでも誤魔化しきれない
自分がジョンにもいたんだな。
また彼の歌を
聴いてみたくなりました。![]()
❏9/20(金)~22(日)
連日10:00~19:00
<開催場所>
都営三田線新高島平駅徒歩8分
(場所詳細は予約確定時にお知らせいたします)
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