1年前のブログですが
僕のストレートな部分が
良く出た文章だと思います。笑
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箱庭は可愛いミニチュアと
優しい砂に癒される💛
そんなメルヘンのようなセラピー
にみえますが
かといって出来上がった世界を
セラピストが褒めちぎって
自己治癒力をあげるものでも
(そもそもそんなものであがる
自己治癒力はないし、承認欲求を
満たすだけの賞賛は根本の解決には
何もならない)
分析をしてクライアントを
窮屈な枠にはめるものでもなく
セラピストも丸裸で
クライアントの世界を感じ
素晴らしいと思えば素晴らしいといい
わからない部分は関心をもって知りにいき
僕にはこうみえるな~と思うものは
素直に聞き、実際はどうなのかも
本人にきいてみる
あーだこーだ話しながら
二人でその世界を旅するように融合し、
共有していくものだと感じるのです、
僕はね。
見た目よりずっと深く広い箱庭セラピー。
かといって
な、なんだ箱庭やべえな 怖い・・。

とは思わないで大丈夫ですヨ
(説得力ない?笑)
心を見透かされる
何考えてるかバレそうで怖いって
思ってらっしゃる方がいるのも
事実で実際そう聞いたりもします。笑
でもね、
じゃあ見透かされてたらどうなのだ
考えてることがばれたらどうなのだ
って話ですよ。
そんなに思ってはいけないことを
あなたの頭は占めているのか
見透かされて困ることは
なんなのだ
じゃああなたの頭がどうあれば
見透かされてもいいのか?
どうあればバリアフリーのように
ダダ漏れでも大丈夫なのか
と、、卵が先かニワトリが先か
のようなお話しになってきます。
ってか、
その発想が発動すること自体
”不自由”なのではないかい?!
皆さんが箱庭セラピーと聞いた時に
どう思うかも僕には興味深いところです。
是非教えてくださいませ。
話を戻しまして、
「箱庭をどう紐解いていくか」は
セラピストの力量次第と言われますが、
セラピスト自身もまた
様々な葛藤や闇や傷、、
そんなモノタチを昇華し乗り越え
血肉にしてきたからこそ
自身の幅やキャパシティを拡げ
目の前のクライアントに寄り添うことが
できるのではないかと思います。
一杯落ち込んで
一杯泣いて
一杯喜んで
一杯悲しみも幸せも感じる。
自分が感じてきたことが
自分を深める
だからこそ
言葉にできるもの
だからこそ
向けられる眼差し
それぞれにみんな持っています。
そういう意味では、みんな
誰かのセラピストかもしれないよね
僕は自分が感じてきたことや
体験してきた事実と経験をもって
ひたすら目の前の人と箱庭で世界を
そして互いを共有しています。
よくクライアントさんが
口にしてくださる
「箱庭すげえ!
」
「箱庭ヤバイ。(笑)」
「ハルさんの箱庭だから自分が出せた」
などなどの所謂
”濃い時間”を過ごせるのは、
箱庭世界だけではなく
互いの世界をも感じ取り
あっているからだと思います。
今は本当にそういう
”濃い時間”を過ごす方しか来ない。
ある意味
”僕”と”箱庭”という組み合わせが
必要な方に届いているということ。
そんな出会いを積み重ねながら
目標である箱庭47都道府県行脚も
拡がっております。㊗
僕自身、マイノリティだということや
そのマイノリティを言い訳に
向き合ってこなかった面や弱い部分、
覚悟をもって進んでいかねばならぬこと
課題は色々ありますが
その都度や変化時に
共に成長しあえる課題を持った
クライアントさんに出会ったり
仲間に支えてもらったりしながら
進んでおります。
完全なものなどないからこそ
終わりなく進化や成長し続け
様々なきっかけと出会いを
頂けている今がある。
変わっていくからこそ
”今”の大事さにも気づく。
自分自身も誰もかれも。
変わらないものなどないから
毎瞬が愛おしい。
移り変わる季節のように
自分の事も愛でて変化を
楽しんでいけたら素敵ですよね。
まずは箱庭で、ご自分の世界を
愛でて頂けたら嬉しいです。
イメージ画像なく、僕の画像ばかりになりました。
なんかすいません。
笑



