確か1年くらい前、
「子どもの強み発掘お茶会」
というようなイベントに
子どももいないのに参加した。
その時にどちらかに教えていただいたことが
とっても助けになったので
お礼参り的な意味も兼ねて申し込んだ。
場所はおしゃれな自由が丘のシャポン
プロデューサーの藤川美帆さんは
ずっとお会いしてみたかったのですが
ブログなどで拝見していると
とっても厳しい雰囲気の方かと思いきや
「舞踏会の前に寄りました。」
みたいな雰囲気の方で
世界観を変えるために
3回引っ越しましたとおっしゃるときは
「パンがないならお菓子を食べればいいじゃない」
「世界観を変えたいなら少しの服だけ持って
他は全部捨てて引っ越しをすればいいじゃない」
と言っているようにさえ聞こえました。
すごく軽やかというか、
エレガントでとっても上品。
そしていっしーさんのお話しで
しみじみといいなぁと思ったのは
苦労も努力もしなくても
なんとなくうまくいってしまってOKみたいな話だった。
ともすると、つい
努力を重ねた上に挫折を味わって
友情の支えられて達成することが
素晴らしいみたいな風に考えてしまって
そうでない成功はなんだか
後ろめたいという罪悪感を感じてしまったり
実力じゃないから長く続かないんじゃないか
みたいな恐れや不安を感じてしまう。
「苦労して努力して成功し続けなくてはいけない」
というような前提を変えてもいいんじゃないかな、と思った。
今の私に必要なことは
すべてうまくいくという前提で
知覚を広げたり、世界観を変えていくこと。
会社を辞めたら、
久しぶりに一人で海外旅行にでも行こうかな。


