(この日はオットが動画をたくさん撮って
音楽をつけて編集してくれたものを
両親に送ったのですが
私もオットも両親を案内することに
神経を使い過ぎて肝心の写真がほぼない滝汗)
 
 
前々から
「こんなところで楽しく暮らしてるよ」と
両親に見てもらうことで
少しでも安心してもらおうと思っていた。
 
10月のある日、
やっとみんなの予定が合ったので
二人で遊びに来てもらった。
 
引っ越してきてから
頻繁に鎌倉に遊びに行くようになったものの
いざ遊びに来てもらうとなると
あそこがいいとか、
こっちに連れて行ってあげたいとか
雨だったらどうしようとか、
ガイドブックや本を5冊くらい読み比べながら
オットと散々悩みました。
 
当日、千葉から2時間かけて来た
両親の両手には
母の実家から届いたばかりの新米や
千葉の海苔とか、落花生のお菓子とか、
庭で採れたお野菜などなど。
そんなに遠くへお嫁に行ったわけじゃないし
わりと頻繁に会うんだけど、
私が喜びそうなものをたくさんたくさん
重い思いをして持ってきてくれた。
 
まずは母が楽しみにしていた江ノ島へ
なんど45年くらい前に来て以来、とかびっくり
 
江ノ島というと橋を渡ったあたりから続く
海鮮のお店やお土産屋さんや
江ノ島神社の辺りが有名ですが
この日はさらに先に進んで岩屋洞窟へ
(岩屋洞窟についてはとっても詳しく書いていらっしゃる方が
いらしたのでそちらをご紹介)
江ノ島へいらしてお時間のある方には
是非1度足を伸ばして行っていただきたい
幻想的でステキな場所でした。
 
 
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結構坂を登ったので、景色のいいお店で

ビールと海鮮焼きを食べながら休憩。

江ノ島って結構アップダウンが激しいのです。

(・・・写真もなぜかイカしか撮ってない)

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そこから車で鎌倉へ移動して

いつも大行列で気になっていた

手打釜揚うどん 鎌倉みよし屋さんで遅めのランチを。

 

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このブログには何度か書いているけれど

私は3年くらい前までは

父とは顔を見るのも

嫌なぐらい折り合いが悪かった。

 

両親共にすごく厳しかったし

母も超まじめで手先が器用で

パンもケーキもドーナツも

ワンピースもセーターも

化粧水もなんでも作れて

完璧なお母さんで

冗談とか言わない人だった。

 

思い出せるのは幼稚園くらいから

両親の機嫌を常に気にしていたし

母に喜んで欲しくて

洗濯物を干したり、

お皿を洗ったり、料理を手伝ったりと

積極的に色々やって

我儘もほとんど言わない

お手伝いもすすんでするし

よく気がきくいい子のポジションを獲得していった。

 

転勤が多く、

言葉も教育水準も違う新しい環境に

馴染めずツライ時期もあったけど

甘えたりした記憶があまりないからか

 

愛されている実感というものが希薄だった。

愛されるためには役に立たないと

頑張らないと、と思ってきたように思う。

 

でも、40歳になった今

もう充分大人で時々会っている娘の家に

遊びに来るのに

両手いっぱいのお土産を持ってくる

両親の姿を見て

私は充分愛されていたんだなぁと

実感した1日でした。