出光様のあれです( ´ ▽ ` )ノ
タイトルを探そうとしない私は
なまけものですw
博多出身の私には
あの博多弁が時折でてくるのは
親しみが湧いて目が離せませんでした。
会社が成長していく過程や
夫婦、信頼してついてきてくれた部下
会社の皆んなが家族であること
そこが響きました。
同じ釜の飯を食べ
いつも崖っぷちにたたせられても
すぐ決める決断力
人が嫌がる仕事を進んで行い
自分の分野以外もやりきる
人が嫌がる仕事って私も仕事上やるんですけど、
やってしまうと以外とはまるし
身になる
それに嫌がる仕事でも必ず誰かがしなければいけないなら、そのパズルの1ピースは
大事な仕事なわけで
映画では
嫌がる仕事を誰ががやらなければ
日本の先行きが進まない状況化でした。
それから、自分の分野とは
石油だったけど
ラジオの修理など他の事業もやっていた話があって、
家族を食わせていくためには
そういった分野以外の仕事もやる決断も大事だったし
人に任せることも上手で任せてもらえることや
厳しいことゆってくれる
見込みがある逸材だということをわからせてくれる
映画を通してわかりやすかったです。
夫婦の話は
夫を支えてくれる嫁
嫁の一生を大事にしてやる夫
映画の前半にそんな内容があり
夫のいいとこも、悪いとこも受け入れて
帰ってきたとき、お腹すいた夫に
温かい御飯をだしてあげる
単純だけど
大切なこと
夫がこれと思ったことに
心から応援してやり
ダメな道に行こうとしたら
耳ひっぱってでも全力でぶつかる
うちの祖母みたいだなぁとか
縁の下の力持ち
博多の女の良さって心強いなぁと思いました。
映画っていいもんですね
味噌汁飲むみたいに沁みました。





