01.母が亡くなる | 自分を癒して生き辛さを手放す️✳︎ヒーラーゆうこ

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*




私が小学3年生のころ

母に癌がみつかり

入院生活になりました




”良くなって帰ってくるよ”

そう言われていたのを信じ切って

お母さんが元気に帰ってくるのを

待っていましたが

結局母は帰ってきませんでした





母が亡くなった事で私の中で

”私のお願いって叶わないんだ”

と思うようになり

 


 

心からやりたい!欲しい!

と思うもの全て否定して

 



上から4-5番目の願いしか

口にできなくなりましたショボーン

 



叶わなくてこれ以上

悲しんだり傷ついたりしないように…

 

 


こうして私は

心が願えば願うものほど



”なんでそんな事言うんだ!”

”なんでそんな事思うんだ!”と

自分の願いを潰す生き方に

無意識になっていきました

 



*




祖母(母方の)がいたので

食事のお世話や面倒を

みてくれていましたが

私も家事を手伝うようになりました

 

 


小学4年生だったので

時間割そろえて

朝目覚ましで一人で起きて

給食着体育着

自分で用意して上履きを洗う

家の掃除機かけて

洗濯物とりこんで畳んで

お風呂掃除して妹の面倒を見て…

 

 


それまでやっていた

絵を描いたり

本を読んだり塗り絵したり

テレビを見たりお友達と遊んだり…




そんな事より

”家の事やらなきゃ!”

そんな生活になって

いきました



 

お母さんとやっていた事を

ひとりでやる事になり

毎日さみしいなつまらないなと

感じていました



 

*




時々

ものすごい孤独感と恐怖に

襲われる事がありました



突然

怖くて怖くてたまらなくなる…

 


そんな時はいつも

”お母さん助けて”

と心の中で叫んでいました




元々お母さんが大好きで

父より祖母より母が大好きで

 


自分の気持ちや日々あった出来事は

母に聞いてもらっていました

 

 

 

そんな大好きなお母さんが

突然いなくなってしまって

 

 

父も母も兄妹もいましたが

広い世界で一人ぼっちになってしまった

と感じていました

 


そして父には兄

祖母には妹とセットがあるのに

私には誰もいなくなったと思っていました

 

 


いつも心の底にある

孤独感と恐怖の

真っ黒な塊に怯えていました

 




これにのまれたら

もう立って歩けなくなると

感じていて

 



あるのを知っていながら

無視して必死に毎日を過ごしていました

 



そして

”一人で生きていく”

と決めないと

立っていられませんでした




*

 



つづく

 『02.母の居ない生活』*    そんな必死な毎日を過ごしている中でお母さんと楽しそうにしている友達を見ると羨ましくて羨ましくて仕方ありませんでした  寝坊して遅刻して来たり給食…リンクhama-sush-jp.pro