つづき

を頑張って
もう一度書いてみる

どのくらいの時間がかたかったかは
分からないんだけど
気が付いたら
インナーチャイルドちゃんと
会話できるようになっていた

私は、ひとつの身体を使って
大人のわたしと
子供のわたしが
代わる代わるしゃべる感じ

会話してる、頭の片隅で
ひとつの身体から
ふたつの声が出てくるから
腹話術みたいでおもしろ~い

と思っていた

最初は
インナーチャイルドちゃんが
寂しい気持ちや
悲しい気持ちを
ぼそぼそと
話してくれるようになって
それを
大人のわたしが
「そうだね~

悲しかったよね、さみしかったよね
良く頑張ったね~」
と、聞いていた。
インナーチャイルドちゃんと
会話するようになって
よく覚えている事がある

とってもびっくりしたから

つづく
