幼稚園生の時は
イチから栽培して販売する
お花屋さんになりたくって
小学生の時は
舞台女優になりたかった。
中学生の時は
声優になりたくって
実際に声優学校の
オーディションを受けて
合格して
中学1年生の数ヶ月間は
毎日曜日 熊本から福岡天神まで
1人で高速バスに乗って
学校に通っていた。
初めて声優学校の扉を開けた時
通学生の圧倒的な数に呆然とし
全国規模で考えたら
一体どれくらいの人が
声優を目指しているのだろう???
そう思い始めたら
自分の願いが叶うことすら
夢見れなくなり
自ら希望して選んだ道だったのに
レッスンも愉しくなくなって
やらなきゃいけない自主練にも
ちっとも身も入らず
当たり前のように落ちこぼれた。
そうしたら
余計に愉しくなくなる
悪循環の雪だるま方式に陥り
私の夢は数か月で消え去り
両親に無断で退学した。
今、思えば両親の了解なしに退学できるシステムだったのもすごいな。。。
両親が退学を知ったのは、退学証明の手紙が来てからでした![]()
中学1年生以降、
私の人生から夢はなくなり
代わりに
高校生の時に芽生えたのは
学んでみたいこと。
職業としての夢は
描かなくなったけれど
社会情勢を肌で感じながら
日本、韓国、中国の違いを不思議に思い
東アジアについて興味を持った。
この摩訶不思議な国たちについて
学んでみたいと思った。
将来の夢はなかったけれど
学びたいことはあったから
最終的にイギリスの大学へ留学した。
留学を決意した
1番の理由は
センター試験で良い点を
取れる気がしなかったから
日本では希望の大学に
行ける気がしなかったけれど
イギリスのシステムなら
希望の大学に行ける気がしたから。
この辺はまたどこかで書きます。
実際、高校生の時に決めた大学へ入学→卒業しました♡
その次の理由は
東アジアを
日本という国からの主観ではなく
イギリスという第三者的立場から
客観的に学んでみたかったから。
何より、大英帝国 ですしね♡
なりたかったものはなかったけれど
学びたかったものはあったから
消去法を利用して、
高校2年生の時、とりあえず、
イギリスへ渡ることを決めた。
だから、
私のイギリス留学の動機は
ポジティブなものではない![]()
この後の大学生以降のことも綴ろうと思えばいくらでも綴れるけれど、その辺りはまたおいおいゆっくり。。。
そんな、
ほぼ夢のない人生を歩んできた私が
思い出したこと。
それは、
私は私を表現したかった
私は私の世界を表現したかった
ということ。
だから、
職業なんて本当に何でも良かったんだよね。
小さな頃に夢見ていた職業も
私の知っている範囲内で
私を表現している
と感じられたもの。
私が夢見ていたのは
何かの職業になることではなく
私を嘘偽りなく生きること
だった。
ダンサー、
セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣
を観て、
私の人生を振り返り感じたこと。
彼の踊りは
本当に美しい。
圧倒的。
分かる分からないなどを超えた
圧倒的な美しさがそこにある。
魂に訴えかけてくる
圧倒的なエネルギーが宿っている。
そして、
映画を通して
成功とは何か???
幸せとは何か???
豊かさとは何か???
美しさとは何か???
愛とは何か???
を
考えてみたくなる。
というよりも
映画を観ながら
それぞれがそれぞれに
自分の価値観や人生観について
自然と感じられる作品だと思う。
彼の人生を通して 自然と
私の人生を振り返れる。
振り返りたくなる。
だから、ぜひ、観てみて欲しいな。
アマゾンプライムでは無料で見れるよ♡
自由に身体を使い
ダイナミックに表現し
踊るバレエダンサーを見るたびに
羨ましいと思っていた時期がある。
私もそうなりたいと思っていた。
憧れたのはいつもバレエダンサー。
でも、
そこにいつもあった私の本当の願いは
私を自由に表現したい
私の世界を自由に表現したい
私を嘘偽りなく生きたい
私も
誰かの純粋な願いを
思い出させられるような
そんな存在でありたいな♡
だから、まずは、
私の純粋な願いに手を伸ばそう。
世界は、いつだって
本当は優しいんだ![]()
そして…
あなたの
本当の純粋な願いは
何ですか???
ゆうこみん♡
◆私の世界と資質を味方に私らしく幸せを広げる◆⇨ 世界観をいかして生きるセミナー
⇨ 資質発掘セッション(準備中・単発)
⇨ 可愛いフィードバック(準備中・単発)
⇨ ハピエストライフセッション(個人セッション 体験/継続)
◆私の人生の主人公は、私。
上品に可愛らしく
女性らしいあなたの物語を取り戻す◆
▷根底から愛ある美しい人生を歩みたい女性向け◁⇨ 上品に可愛らしく輝き生きる女性プロジェクト(半年間のトータルプロデュース)
unearth core 株式会社






