2014年10月25日(土)、年内最後のワークショップ「感じる。~わたしからわたしへのコミュニケーション~」第4回を開催。

「わたしのこえをきいてみる」と題して、クマモトエリカ先生をゲスト講師としてお招きし、ヨーガ療法を体験しました。

そして、なんとなんと、今回初めて、男性の方が参加


タイトルだったり、私の宣伝文句が女性向けという印象を与えているのか、これまでのワークショップはまさに女の花園(笑)
それが、年内最後にして男性の方が参加してくださいました。
とっても嬉しかったです


もちろん、毎回多くの女性の方々にご参加いただけているのもとっても嬉しいです。
これからもご贔屓にお願いします




さて、本題のクマモトエリカ先生によるヨーガ療法。

私のこれまでのヨガに対するイメージは、心を落ち着けて、自分と向き合いながらいろんなポーズ(アーサナ)をとる、というもの。

しかし、ヨーガ療法というのは私のイメージしていたヨガとはちょっぴり、いや、だいぶ違いました


もちろん、動きます。でも、とっても簡単な動き。

クマモトエリカ先生は普段、お年寄りなどにヨーガ療法を教えていると伺っていましたが、自分で実際にやってみてやっとその意味が分かりました。

それくらい、本当に簡単な動き。


そして、みんなで動きと呼吸法を確認したら、その後は目をつぶり、今教えてもらった動きを自分のペースで各自で行います。

まさしく、自分と向き合う時間。

深く呼吸をして、呼吸のリズムに合わせて体を動かす。
ひねる。そらす。のばす。

動きを繰り返す度に体がほぐれていく…。
そして、身体中に血液と酸素が運ばれていく…。

それを、自分の感覚でとらえる。実感する。理解する。

身体が喜んでいるのがよく分かりました。
そうすると、自然と自分の身体に


「ありがとう」

と声をかけている自分がいたり。。。


一番驚いたのは、難しい動きをしているわけではないのに、じんわりと身体があたたかくなり、汗をかいたこと。

身体を動かす、ということは必ずしも激しい動きをすることだけじゃないようです。



ゆったりと自分の心と身体に向き合い、その声をきいてみる。
そして、慈しむ。

今回もとっても贅沢な土曜日の朝を、クマモトエリカ先生と参加者のみなさまと一緒に楽しめました




これで、年内の感じるワークショップは終了です。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました


そして、参加しようと思っていたけれど、日程が合わず断念されたみなさま、ご安心ください
このワークショップは2015年にパワーアップして戻ってきます。
日程は後日お知らせしますので、お楽しみに



時は師走に向かっていますね。
今日、ここで出会えたことに感謝して、今日も明日も明後日も、ずっと一緒に…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


クマモトエリカ先生(下列の真ん中)と参加者のみなさまと。
マザーテレサの言葉をいただきました