こんにちは。
人が好き、家が好き、新しいことを知ること、体験することが好きな、
親子キャリアラボ 「子ども才能発見手帳」講師の富田 裕子です。
子どもの頃、なにが好きでしたか?
どんな環境で誰と何と、過ごすのが心地よかったですか??
私は母が働いていたので、おばあちゃんの自転車の後ろに乗って、
いろんなところに出かけるのが好きでした。
自分が話すよりも、人が話しているのを見たり聞いたり、取り組んでることを観察するのが好き。
竹馬、鉄棒、ホッピング、自転車、一輪車、やりたいと思ったことはできるまで、とにかくコツコツ練習してできるようになるのが好きでした。
母の仕事のお手伝いをしたり、母とクッキーを作るのが好きでした。
→人(特に年上)、人と会って話を聞く、コツコツ努力する、達成感が大事、作ること
お遊戯会ではふわふわの羽を身につけた蝶々になって踊る役をやりました。
→身につけるもの、華やかさ、ふわふわ
気になるものがあると、そこへまっしぐらに向かって迷子になる子でした。
ボタン信号が楽しくなっちゃって、一つの場所で日が暮れるまで横断歩道を行ったり来たり、
家に帰ったら、家族が心配して探し回っていたということがありました。
転校生と仲良くなりたい人で、お家までついて行ったこともありました。
→好奇心旺盛
いろいろと新しいことをやりたくなって子どもたちを付き合わせてしまうところがあるので、気をつけないといけないです💦
2ー8歳までは脳波的にも本質の自分が出やすいそうです。
8歳ー10歳以上になると社会的に迎合し出すので、自分を押させてしまったり、周りの目を気にして頑張りすぎちゃったり。
そうすると、本来持って生まれた自分が分かれなくなって、夢や進む道が分からなくなることもあるかもしれません。
そんな時は子どもの時に好きだったこと、心地よかった環境など思い出してみるといいかもしれません。
子どもの頃のことを残しておくって大切だなあって思い、今子どもたちのことを記録に残しています。
過ぎ去ってしまうと曖昧になってしまうけど、残しておくことで、将来何か選択する時の道標になると思うので、
そんな子ども時代を残すツールとして、私は「子ども才能発見発見手帳」を使っています。
手帳サイズでコンパクトなのに、多角的な視点で子どものことを残せるものになっています。
明日は友人がシフォンケーキを習いにきてくれます♡
マイスターの資格を持っているんです(^^)
シフォンケーキは母が良く焼いていたんですよね。親の影響をしっかり受けています!
親も環境なので、親が好きなものは子どもも好きになりやすいんですよね。
今から試食用を焼こうと思います♡
子ども才能発見手帳使いこなしセミナーの日程
6月18日(木)10時〜
その他リクエストにて日程調整可能です。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。

