
ベアードビール Baird Beerが飲める、ベアード・ブルワリーガーデン 修善寺 タップルーム は、新ブルワリーのテイスティングルームです。

工場で醸造されたビールを現地飲みできる、贅沢な場所。


タップルームは、ベアードビールのゲストルームというコンセプトです。
アットホームな気分になれる、ウェルカムメッセージが出迎えてくれます。

まるで知り合いのロッジに来たような、ほっとした気持ちになるエントランス。

ビールの名前にも登場する、「大工さん」による、木を基調としたぬくもりのあるインテリア。

カウンターに設置されたレジで注文・お会計です。
飲めるビールは、定番12種類に季節限定などを入れて最大21タップを誇ります。

ビールのサイズはパイント、ハーフ、サンプラーセットから選べます。

ハンドルキーパーの人にもうれしい、季節限定の自家製ドリンクも用意されています。

訪問当日は、新生姜のジンジャーエールでした。

沼津タップルームにて、さゆりさんの手料理からはじまった、ビールにぴったりのタップルームのフード。
直営は全店共通のフード、というのではなく、お店ごとに特色があり、職人によって提供される、クラフトビールに合うクラフト料理が各店舗で用意されています。
中目黒はクラフト・ピザ、高田馬場は串揚げ、馬車道はBBQ、原宿は焼き鳥と、どのお店も専門店に負けないクオリティです。
修善寺はテイスティングルームだからか、簡単な乾き物のみ。
ですが、持ち込みはなんと自由なんですって!
自分がこれ、と思うフードを持ち寄るパーティーも楽しそうです。

心地よいテラス席もあります。

瓶ビールは、入り口すぐの冷蔵庫にあり、保冷バッグは100円で買えます。

Tシャツなどのオリジナルグッズも販売されています。

店内には工場の見学通路があり、仕込みから発酵までの醸造設備が見えるようになっています。

ブルワリーツアーは土日に開催されていますが、いつ来ても工場の様子が見られるのはうれしいですね。

カウンターテーブル、樽からつくられたテーブルが通路に沿って設置されています。

つまり、工場を見ながら飲めるというわけなのです。

"Wish you were here " ならぬ、"Wish you were beer "、なんていう、ウィットに富んだメッセージも。

工場が見下ろせる窓の反対側は、西田栄子さんが描いてきた、ベアードビールのラベルのイラストギャラリーになっています。
こちらも素敵な眺めです。

ベアードビールの生まれる現地にて、楽しいひとときを過ごしました。

またぜひ遊びに来たいです!

ブルワリーガーデン 修善寺 工場見学の記事はこちらより↓
ベアード・ブルワリーガーデン修善寺 (ビアバー / 修善寺駅)
昼総合点★★★★☆ 4.5
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【お店情報】 ベアード・ブルワリーガーデン修善寺
食べログ:https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220504/22027126/
ぐるなび:https://r.gnavi.co.jp/88e3xgsy0000/
住所:静岡県伊豆市大平1052-1
電話:0558-73-1225
〓ゆうき〓