ブログネタ:「小顔セルフマッサージ法」セミナーレポート 参加中Ameba Meisterの「服部式骨筋小顔®セルフマッサージ法」のセミナーにご招待いただきました。

講師はサロンパールケイ代表の服部恵さん。
→全国1・2・3位の美筋形成エステ講師 パールケイ服部恵
エステティシャンになるために生まれてきました!とおっしゃる服部先生にキレイを保つ秘訣を教えて頂きました。

~美しさを保つ3つの柱~
若々しい心
若作りではなく、年齢相応の自分に似合うファッションを知っていることが大切なのです。
お友達と交流し、常に鏡を見るなどして自分を研究することも必要ですね。
手の甲や襟足、首の前、足の甲などのお手入れなど、手を抜きがちだけれども年齢が出るパーツについても教えていただきました。
象さんのような角質の粗い足になっていないですか?
気をつけたいですね。
脱ダ心
「妥協」「打算」「私なんて」というダで始まる気持ちを捨てる!
継続は力なり
美容やマッサージも3日坊主にせず、見返りを求めずに続けることで美につながります。
~美筋は自分で実現できる!~
笑顔でいるとほうれい線や目元にシワが寄りやすくなるなど、顔は動かしている以上シワができやすいです。
美筋のためには、表面を支えるお肌のクッションづくりが大切です。
どんな美しい素材を使ったクッションでも詰め物がボロボロでは仕方ないように、お肌の内側をしっかりさせることが大切です。
お肌のハリを保ち、初期老化をくいとめるには水分保持・保湿ケアが大切になってきます。
紫外線をカットし、コラーゲンやエラスチン、プラセンタなど、お肌が喜ぶ成分を内側・外側から取り入れることを習慣づけたいものです。
お肌の土台づくりと合わせて行いたいのが筋肉トレーニング。
EMSや美顔器、そしてサロンでのハンドマッサージなどでお肌を形成する筋肉を鍛えると、お肌を支える筋肉が引き締まってお顔のコンディションがぐっとよくなります。
鍛えたい場所・ゆるめたい場所を意識すればもっとお顔がすっきりします。
エステでは1回ですっきりすることもよくある話ですが、その状態をキープできるかどうかはそこからお肌の土台をしっかりとするのか、筋肉をつけてたるみをくいとめるのかなど、自分の状態に合わせたメンテナンスが肝心となってきます。
セミナーにて、サロンパールケイで行っているリンパ・血液・筋肉・骨格のバランスが整えて美筋を形成させるという服部式骨筋小顔®、美筋形成のテクニックを自宅で実践する方法について教えていただきました。
シワの原因を知り、表情筋でも対策!
頬筋を鍛え、咬筋をほぐしてかみぐせによるゆがみを改善すると口角の位置に差が出ます。

意地悪な気持ちの人が意地悪な表情になっていくように、自分の表情に気をつけているだけでも
シワに効果があります。
マイナスの気分による口角の下がりは、明るく前向きな気分になるだけでぐーんと変わるものです。
服部さんがエステで施術する際は、お客さんの気持ちも上げるよう心がけているそうです。

マッサージと合わせて取り入れたいケアも教えていただきました。
まばたきの多い人はアイピローやスチームなどを使って休ませることも大切です。
茶グマ・青グマ・ぷっくりぐま、筋肉の下垂による目の下のたるみなどには、目的に合わせた目元用のクリームや美白美容液でのお手入れも合わせたいものです。
目をほぐすと視野が広くなる、目が大きく見えるといった、すぐに実感できる効果も。
額のシワは顔の4倍の面積のある頭が大きく関わっています。
たるみを伸ばす生え際は、髪の毛をギューッとひっぱるだけでも効果的だそうです。

マッサージ+自分の意識。
ちょっとしたコツを覚えれば、自分自身でも変わるマッサージが行えちゃうのです!

~猫手マッサージについて~
服部先生がマッサージをするときの手の握り具合が猫手だったことから生まれた猫手メソッド。


ワンパーツ1分で、気づいたらいつでもどこでも「ながら」でもできるのが魅力です。
もちろんお化粧をしているときでも可能です。

猫手でリンパ液の出口を広げる首のマッサージ、ほうれい線、目元(くま・しわ)、フェイスラインのたるみ、小顔に整えるマッサージ方法を教えて頂きました。

自分の力・骨を使って行うため加減がしやすく、人差し指などでのピンポイントへの刺激も与えることができます。
猫手って万能な道具なのですね!
猫手マッサージは5通りあり、場所や目的によって使い分けます。
浅いマッサージと深いマッサージを区別して行うのがポイントだそうです。

猫手ドレナージュ:優しくなでることでリンパの流れをほぐす
猫手グリグリ:筋肉をほぐす
猫手リフトアップ
猫手プッシュ
猫手パンチ

血液は全身をあっという間に循環しますが、リンパ液は心臓のように送り出すポンプがないので6時間~24時間かかります。
座りっぱなしなど動かない状態でいると滞ってしまいがちになるのは呼吸・運動など、身体が動くことでリンパ液が流れるからだそうです。
自らは動かないリンパ液だからこそ、リンパドレナージュで排泄を促してあげるのが重要なのですね!
デスクワークなど、身体が動かない環境を変えるのが難しいときはマッサージを積極的に行いたいものです。
猫手を全身に応用すれば、お腹のぽっこりやおしりや足のむくみ、二の腕のたるみなどもすっきり!
セミナーで学んだことを猫手マッサージの本にてより詳しく学んで実践したいと思います。
小顔になりたい人必読の1冊です!
ぜひご覧になってみてくださいね。
<たるんだ肌が劇的に若返る!【猫手マッサージ】 (顔、おなか、お尻、脚、二の腕) たった1分のマッサージで、小顔・ボディーメイキングを実現!
→猫手マッサージ全ての動画再生リストはこちら
服部先生、Ameba meister事務局様、素敵なセミナーをありがとうございました。
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〓ゆうき〓
