究極のザ・プレミアム・モルツを樽生を提供する「超達人店」では、 「樽生3原則+こだわり2ヶ条」に加えて、何十杯というビールの注文が入っても、同じクォリティでクリーミーな泡のビールを提供しています。

 


こだわりの注ぎ方を、サントリー様にご招待いただいたイベントにて教えていただきました。

会場は「超達人店」に認定されている、神谷町の「籠りや」さんです。


奥に45度に傾け、横に45度傾け、グラスのフチにコックをあてて7分目まで注ぎます。

 


そして、泡を注ぎます。
表面が細かい泡になるように……

 


そして、専用「泡スクレイパー」で、泡を切ります。

 

 


底やグラスのまわりについたビールは、専用クロスで拭います。

ベルギービールのサービングのデモンストレーションのような美しさでした。

(ベルギービールは、リンサーで冷やしたり、注いだ後のグラスは最後に水に浸したりと、細かく言えば注ぎ方は違うのですが、とにかくサービングの方法をここまで徹底させているのがすごい、というのが言いたいわけなのです。)

 


こうして、1杯のザ・プレミアム・モルツがお客様のもとへ。

泡とビールの間に現れる霧状の層が、美味しさのしるしです。(「スモーキー・バブルス」と名付けられています。)




こうして注がれたビールは、飲んでも飲んでも泡が消えず、そして最後にはきれいな「うまい輪ー(注:正式名はエンジェルリング)」ができます。

 

 


「うまいわー!」

 

 

 

大人数の宴会などでも、1杯1杯このように注がれているのです。

究極の樽生をぜひ、お近くの「超達人店」でお試しくださいね☆

 


〓ゆうき〓