下河内優子です。

 

 

 

部屋の状態は心の状態を

映し出す鏡であることは

ご存知でしょうか?

 

 

 

先日、9月18日から3ヶ月間続いた

捨て活プロジェクト6期に

ご参加いただいた捨て活生から

コメントと共にビフォーアフター写真を

お送りいただきました。

 

 

 

 

その写真を見てふと思った

床面積の広さと心の状態について

今日は書きたいと思います。

 

 

 

 

卒業生のメッセージ&写真

今回の捨て活で大きかったのは、見えないほどの物たちを捨て活して床を出したこと。 そこでまず床見えのこちらの写真をお送りします。

 

 

 

 

 

捨て活をプロジェクトにした理由

 

 

そもそも、捨て活を短期集中の

プロジェクトにしたのは

4年以上継続してくれている

朝活生のお声からでした。

 

 

 

 

毎朝10分片づけクラブという

早朝にみんなで片付けをする朝活は

リセット片づけと呼んでいる

日々の散らかりをリセットするもの。

 

 

 

 

これは2〜3ヶ月も継続すれば

身についてくるのですが、

4年以上経っても片付けはできない

との声があり気になってました。

 

 

 

 

それはそうです

そもそもリセット片づけとは

使ったものを元の場所に

キレイな状態にして戻す行為。

 

 

 

それに引き換え片づけとは

モノを取捨選択し、

残したものに住所を決めて

入れ方も決めていくもの。

 

 

 

朝の10分ではせいぜい

日々の散らかりを片付けるのが

精一杯。

 

 

 

さらに取捨選択して

住所を決めていくのは

朝活の時間だけでは無理〜あせる

 

 

 

でも、

もうすぐ風の時代が迫ってくる。

 

 

 

ここまで朝活に参加してくれた

朝活生に、

重たいモノに縛られて

重い波動を身にまとい、

重苦しく生きてほしくない!

 

 

 

 

そう思った私は朝活生に

「『捨てる』だけに集中して取り組む

プログラムをしたらみんなやる?」

と聞いてみたんです。

 

 

 

すると「やる!」という人が

20名ぐらいいたので1ヶ月間

試してみることにしました。

 

 

 

結果的に、めっちゃ喜んでもらい

私もすごく楽しかったので

一般募集をしたところ、

1日で100名を超える問い合わせがあり

そのうち50名が参加してくれて

0期をスタートさせました。

 

 

 

そこから試行錯誤を繰り返し

徹底的に心理面にアプローチする

プログラムとして構築していき

少人数制(5~6名)で関わる

今の形に仕上がりました。

 

 

 

 

人が不安を感じる原因

 

 

 

 

 

捨て活プロジェクトに

ご参加いただく方には

ちょっとモノが多い程度ではなく、

床が見えない方がほとんどです。

 

 

 

 

原因は様々ですが、

お仕事や子育てなど

生きることに精一杯な時期に

片づけは二の次になってしまい、

いつしか手がつけられないように

なっていることがほとんど。

 

 

 

 

生活が落ち着いたから

なんとかしたいと思っても

一人ではどうしようもない状態に。

 

 

 

これは仕方なのないことであって

誰が悪いわけでもありません。

 

 

 

そもそも、片付けについて

きちんと学ぶ場がありませんし、

戦後のモノのない時代を生き抜いた

祖父母世代から受け継いでいる

「もったいない精神」があるため、

モノを捨てる許可が出せません。

 

 

 

床を覆い尽くすモノに囲まれ

部屋も思考も機能していません。

 

 

 

たくさんのモノのせいで

わからないことだらけ。

 

 

 

・どこにあるかわからない

・どれだけあるかわからない

・どのぐらいいるかわからない

・誰が持っているかわからない

・また買えるかわからない

 

 

 

この「わからない」という状況が

人の心を不安にさせるのです。

 

 

 

床の状態と心の状態

 

 
床に何も置かれてなければ
例えば暗闇だったとしても
さほど不安なく予想して動けます。
 
 
 
逆に床一面が
モノで覆い尽くされていれば
何か踏んで怪我したらどうしよう?
何かを壊したらどうしよう?
そんな不安で一歩を踏み出すのに
躊躇して動けません。
 
 
 
モノに覆われたから不安なのか
不安だからモノで覆ったのかは
分かりません。
 
 
 
これはモノだけの話ではありません。
 
 
 
例えば、
・将来の老後資金の不安
・子供の成長に関する不安
・人間関係の不安 など

様々な不確かさからくる

未来への漠然とした不安を

埋めるためにモノを購入した結果、

さらに床にモノが増える。

 

 

 

これ矛盾してるの分かりますか?

 

 

 

モノが多くて「わからない」状況を

生み出しているから不安になるなら

モノを減らして「わからない

その漠然とした不安を消すために

モノを購入し、収納できずに

床の上のものが増えていく。

 

 

 

まさに負のスパイラル。

 

 

 

これを断ち切るためには

モノが入ってくる入り口を閉め、

いらないモノを捨てること。

 

 

 

物理的にモノを減らすことで

見えない世界の不安も減らせる

最も早い不安解消法なのです。

 

 

 

とは言え、

 

 

 

・買っただけで使ってないモノ

・過去の思い出の詰まったモノ

・人からのもらいモノ

・親に買ってもらったモノ

 

 

 

どれも使えるので

捨てるのは忍びない。

 

 

 

「使えるモノを捨てるなんてもったいない」

という罪悪感を断ち切って、

今と未来にフォーカスを当てて

思い切って手放すことで

未来への不安はかなり減りますよ。

 

 

 

まずは明らかなゴミを拾って

捨てるところから

始めてみてくださいね。

 

 

 

 

〜魔法の捨て活しつもん〜

 

床面積はどのぐらい見えるのが

理想ですか?

 

 

 

こんな話を

毎朝、朝活でシェアしています。

 

 

 

朝活は自己対話力を上げるために

プログラムが組まれています。

 

 

 

心の声、体の声、頭の声を

聞く練習を一緒にしませんか?

 

 

 

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