『病ある人の心をタッチセラピーで癒したい』
病院勤務をしていた頃に
自分なりの視点で医療現場を見て
自分の立ち位置で出来る事は何か?
やりたい事は何か?を考え、
辿り着いた自分の心意。
辛い経験をしたからこそ、
この想いが生まれた。
21年間
長い様で短い様な時間。
手技よりも〝触れる〟ことに何か重大なものを感じ意識し続けてきた。
治療より
美容より
もっと根本的な魂に触れるケアに。
言語化出来ない経験。
そんなセラピストが
医療や介護の世界と繋がるのって
私が思い描くvisionに結び付くのには、
なかなか難しいなと感じる事も多くて。
最終的には、
じゃあー

私が介護と医療を感じる為に
そちらの世界に入ってみよー

と、
本気になって
介護職員初任者研修を取得した。
そしたら、
不思議な流れと展開で
とっても素敵な場所と職員さんが揃う施設に
ご縁が繋がり、
週1のパートという形で
関わらせてもらっている
もちろん、
私の想いや仕事を知った上で。
なんて、理解ある会社なのか?
身近に触れる事ができる
高齢者の方の体やストーリーを知れること
職員さんの体のこと
もちろん介護というお仕事も。
治療をメインとする医療とは違う。
介護は、
その方の人生に最期まで寄り添うこと、と
働いてみて感じた。
私にしたら、
セラピストとしての視点
介護職としての視点
両方から触れて、学べて、感じて、
想像が膨らむ
私の想いが重なった
宝物が詰まったような場所
そんな中、
先日風邪を引いて寝込んでしまった入居者さん。
咳も頻繁に。
嘔吐もされて苦しそうで。
だから言葉も少ない。
レイキヒーリングを使い、
背中をゆっくりさする。
「気持ちいい」
「面倒かけるね」
「ありがとう」
咳が楽になった時、
ひと言、ふた言、
発せられた言葉
体調が悪く辛い時、
病気になった時、
誰しもが不安になる。
そんな時、
側にいてくれて、
優しく触れられたら、
どんなに不安から解放され、
心が穏やかになるか。
高齢者だけに限らず、
どんな人にも共通する
触れるタッチセラピーは、
言葉の要らないコミュニケーション
この、
安心感が免疫力を高め
体が回復するスピードを上げてくれる
薬ばかりの対応だけじゃなく、
タッチセラピーを
バランス良く取り入れられたらなと感じます



