いよいよラスト二回。
最終章の鞠小路スタイルの無重力着つけです。
今回はほぼ長襦袢の衿合わせに注目する回でした。
着物を着るときの基本は長襦袢。
それは理解しているつもりでしたが…
本当に長襦袢。奥が深いわ~
女性は視野が狭いといわれますが(そんな問題ではない
)
私自身の視覚を広げなければならないと思いました。
もっと広くとらえなければ。
もっと広くとらえなければ。
必死になるとどんどん見ている範囲が狭くなってしまいます。
衿合わせをする時に持つ位置だって
本当に大切。
少し違うだけで全然違うんですね…
きものを愛するみなさんに知ってもらいたい
(かなり大袈裟かも)
きものを着るのって気持ち良いんですよ~
レッスンの合間にちい先生がチラッと言われた
きものを着ると身体の使い方変わる(力を発揮するだったかな・・・表現は違ったかも)
その言葉を聞いて私の中で繋がるパーツ。
足袋を履くこと
帯を締めること
日本人の骨格と帯の関係
和装で身体本来の使い方、力が出せる?!
私の中にもいろいろな情報が混じり合って
やっぱりきものってすごいんじゃないの~
と思ってるわけです。
こんな素晴らしいものを
特別なハレの日だけに着るなんてもったいない
それも、ちょっと苦しいけど我慢してね~
なんて言われて
きもの=堅苦しく、苦しい
それがきもののスタートなら悲しすぎます…
私に出来ることは微々たることだけど
知ってることは全部お伝えしたい。
きものの楽しさ
シンプルな着つけの妙
きものを知ることで広がる日本の文化への興味
私の教えて頂いた無重力着つけの真髄は
なかなか言葉で伝えるのは難しい。
でも、もっともっと心地よくきものが着たいとおもう方に
きものの布を行きたい方向にうまく動かして
身体に纏えば
ぴったりと吸い付くような着心地になるってことは伝えられる。
頭にインプットし理解していることを手が実際に動くように
あとは練習あるのみですね。
そこが大切。
上手くいくときとうまくいかない時でなくいつでもうまくいくように。
そこが大切。
上手くいくときとうまくいかない時でなくいつでもうまくいくように。
無重力着つけのすごいっ!!てところは
暑苦しく語れますので、ご興味あるかたは
気軽に声をかけてみてくださいね~(笑)
さあ、私はきもの、信頼します!!
絶対うまく綺麗に着れるようにきものは出来ている。
これからも、もっともっときものと仲良くなってきものから色々教えてもらいたいと思います。
レッスンの時の私のコーディネート
撫松庵のセオαを浴衣として一枚できています。
半幅帯はタイシルクのリバーシブル帯
レイヤー結びにしてみました🎵

