キレイ♪ らくちん♪ 着くずれない♪
着付け教室の実態を知る

特別な小道具を使うから仕上がりが
「キレイ」になるのでは



そんな風に思う方もいらっしゃるかもしれませんが…
特別な器具や道具はひとつも使いません



教室の必要物品には…
持ち物:
着物 長襦袢(半襟のついたもの)
肌襦袢 裾よけ 足袋 衿芯
伊達締め1本 腰紐5本 帯板 帯枕
伊達締め1本 腰紐5本 帯板 帯枕
帯揚げ 帯締め タオル3枚
着付けピンチ(洗濯ばさみ可) 半幅帯 名古屋帯
となっています



それぞれの物品がどんなものかよくわからない…と言われる方もあるかも

物品がどんなものかはまた改めて紹介しますね
持ち物は昔ながらの着物を着るのに必要なものですね

わたしは、鞠小路スタイルでレッスンを受ける前は、コーリンベルトを使ってました
ベルトは使わないといけない



そう思っていましたから



それ以外の方法を知らなかったのです

鞠小路スタイルの着付けでは
コーリンベルトは不要

ベルトを使わないメリットは
ベルトを使う手順が不要
着物を着た後でも着付けの手直しが出来るベルトはプラスチック製の部品を使ってるので壊れたら新しく購入しなくてはなりません

不要な買い物も必要なくなりますね~

友人の着付け教室の初級コースでは
とりあえず、便利な器具を使っての着方を習うそうです

手結びといわれる道具を使わない方法は初級を終了し、
次のコースに進まなければ希望しても
習えないそうです

器具を使うのはダメとか、間違っているとは
決して思わないのですが、
出来るだけ
シンプルに



が良いと思いませんか



