いまさらよく分かってきたことがある
先日模擬レッスンを体験したのでなおさらか
着付けの手順とは着物の着方のこと
そうなのだが、その
手順通りに着物を着れば誰でも綺麗に着れるようになる
それが鞠小路スタイルのメソッドなのだ
だから、頭で理解しながら工夫するとか・・・不要
頭は無にして手を動かすべし
レッスンの最初の頃chii先生にした頓珍漢な質問今更ながら恥ずかしすぎる
私は何を考えて宿題の手順を書いていたのか?
何事もやらされてるというか受身なところで居ることが楽だったからか
積極的に動くことから遠ざかってたんだわ
講師養成コースのレッスンとは関係ないような
全然違った自分の部分が見えてきたりして・・・
なんだか複雑な心境ながらも面白い
模擬レッスンをシュミレーションし、手順の言葉の使い方を見直す
例 きれいにします
↑これ今までの私
例 片手で引っ張りながら脇まで指を入れます
↑これ言葉通りにすれば、結果 キレイな状態が生まれます
状態を説明しない。結果そうなることを伝える
もう、何回も何回も聞いてて頭では理解してたつもりなのに
言葉遊びみたいに言葉だけ入れ替えてああでもないこーでもないと
悩んでいたのね・・・・
ならもう完璧な手順ができました
レッスンも任せて~
というわけでは決して決してありませんが・・・・
まだまだ改良の余地アリ、しかし方向はOK
エーーーーー今頃?
って声が聞こえそうですが・・・・
頭では分かってたんです
そのことがようやく身体の中に降りてきたという感じなので仕方がないわ
遅いけど、まだ間に合う
支離滅裂の長文で・・・
最後まで読んでくださったかたには申し訳ありません
そうよ!今から頑張れとエールを送っていただけたら感謝でございます。