今日の礼拝のメッセージで心に残ったことを書き留めておきます。
言葉には力がある
子供を躓かせないように。
子供は神様からの賜物であり、親の所有物ではない。
子供を育てるとき自分の心に言い聞かせてきたことであるけれど、
子供同士を比べたり、心無い言葉で傷をつけたり・・・あっただろうなぁ・・・
と深く思い巡らせる。
3歳までにどのような言葉をかけてやるかというのが大切なことであるらしい。
子供たちがそれぞれにチューリップ、ダリア、ゆり・・・それぞれの花を咲かせることができる様配慮が必要である。
みんなチューリップの花を咲かせるような教育ではいけないと。
学園、家庭・・・それぞれガーデン(庭)であるんだと。
聖書のみ言葉
『親切なことばは蜂蜜
たましいに甘く、骨を健やかにする。』 箴言16:24
ことばには本当に力がありますね。
励まし、力づけ、建て上げることが出来る。
反対に、こころを傷つけ奈落の底に陥れることも可能である。
一度口から出たことばは、取り戻すことはできない。
すでに身体は成長している子どもたちや主人、周りのひとたちの力になるような言葉を使えるようになりたいな。
そんなことを思った朝でした。
