枠の内側の愛は

理解しづらいけど、

でっかい愛を

枠の外から

循環させている

 

 

東洋医学×四柱推命×

量子力学で

こころとからだを整える

薬剤師 

富山有希(とみやまゆき)です。

 

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わたしの四柱推命の

お師匠さん、

香取佑果さん。

 

幼い頃からずっと、

親や生まれ育った環境に

しっくりこなくて、

生きづらさを抱えていた。

 

”なんで、

うちの家族は

こんなんなんだろう?”

 

親には愛されていないと

頑なに思っていた。

「わたしなんか、

愛されない」を

ずっと

握りしめて生きてきた。

 

 

四柱推命を知って、

宿命に生年中殺を持っていることが

その理由のひとつだと確信した。

 

”だから、そうだったんだ”

 

そして、

生年中殺持ちとして

生きていくうえで、

佑果さんの解釈が

わたしにとっての道標となった。

 

 

3. 生年中殺の人

親や目上の人(先生や上司など)との関係で

「少し特殊な感覚」を持ちやすいタイプです。

 

「親が考えていることがわからない」

「親の氣持ちもわからない」

「愛されているかどうかもわからない」

といった悩みを抱えやすい傾向があります。

 

でも、本当は愛されていたし、

今も愛されているのですよ。

あなたがわからなかっただけなのです。

 

ここで大切なのは、

「親から愛されていたという事実を

受け入れること」です。

 

その上で、

「親の価値観は親のものだから

理解できなくてもOK!

私は私の価値観で生きていく」

と決めると人生が開けていきます。

 

(佑果さんのブログより)

 
生年中殺を持って
生まれたひとは、

血脈、家系、

ルーツにおいて

「枠」の外から

やってきたひと。

 

その家系の「枠」には

入れないし、

なじまない。

 

むしろ、

その家系の

「枠」、ルール、

因縁みたいなものを

外すために

派遣されてきた、

そういう役目を

持ってきたんだと

思ってる。

 

 

愛されてはいたんだけど、

その「枠」には

いないから、

理解できなかったんだよね。

 

 

でも、わたしは、

家族に変化をもたらす

存在でもあった。

「枠」外だからこそ

言えることや、

やれることがあった。

親は手を焼いてたと

思うけどね

 

そして、

わたしは、

実家の「枠」から離れて

自分でつくった家庭で

愛を生み出し、

それを、

実家の家族にも、もたらした。

 

実家にも愛が循環し、

親からも愛されていたことを

わたし自身が

気づくことにもなった。

 

 

そう考えると、

生年中殺のひとは、

家系におさまらない、

でっかい愛を

循環させるひとなのかもね。

 

佑果さん、

あらためて考えるきっかけを

ありがとうございました。