相剋関係にあるけれど
バランスを補ってくれる
相手でもある
東洋医学×四柱推命×
量子力学で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
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↓
算命学の学びが
少しずつ進んで、
守護神法にさしかかってきた。
守護神の取り方は
何種類もあって
複雑だけど、
わたしが今の段階で
知っているのは
方位守護神法と呼ばれるものみたい。
このタイミングで、
鳥海流四柱推命ベースの
今のわたしの
守護神の考え方を
整理してみるね。
これから算命学を学んだら
変わってくるかもしれないから
わたしの日干は、
壬(海、大河)で、
五行でいうと、水。
陽水性
季節をあらわす十二支は、
冬の十二支がふたつ(子、亥)。
冬は、水の性質が強まる。
だから、
わたしの壬は
冷たい水。
そして、水の勢いが強い。
水と金しかない、
冷たい水の勢いが強い、
ある意味、
アンバランスな命式。
↑わたしの命式のイメージ
そのバランスをとるのは、
水の勢いを抑え、
水をあたためるもの。
つまり、
戊(山。陽土性)と
丙(太陽。陽火性)。
戊も丙も、
壬のわたしにとっては
相剋関係。
このふたつの
守護神については、
「いましめあう」と
言うよりは、
わたしのバランスを
補ってくれる存在と
言ってもいいんじゃないかな。
特に、
日干に戊、丙を持っている
あなた、
これからも、
よろしくお願いします![]()
そして今年は丙午の年。
水をあたためるチャンスだね。








