停止と固定って
自然じゃない
動けない状態
それを善しとしてた
東洋医学×四柱推命×
量子力学で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
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↓
今日は、
6月に休日当番出勤した時の
代休をとって、
脱力の達人 広沢先生の
講座に行ってきた。
先生はいつも、
全員が
安心安全に参加できるように
場を整えてくれる。
だから、
とても心地よくて、楽しい。
行ってほんとうに良かった!
いつもありがとうございます
今日も
たくさんの気づきがあった。
まだ、こんな思いこみ
握りしめていたなぁって
気づいたのが、
「動いてはいけない」
「止まっているべき」
よく朝礼とかで言われたよね
じっとしていることが善であり、
美、みたいな。
動くな、と言われると、
全身に無駄な力が入って
関節がロックされる。
これは、固定の状態。
緊張をしている。
この状態から、
からだを動かそうとすると、
さらに、力が必要。
だけど。
この世のものはすべて
素粒子で出来ている。
素粒子は常に振動しているから、
ひとのからだも
絶えず振動している。
そう考えたら、
停止、固定って、
ものすごく不自然なこと。
動いててあたりまえ
関節のロックを外して、
からだの素粒子の振動を
想像したら、
びっくりするくらい、
楽に動かせた。
すごく、心地よかった。
自分を素粒子と考えると、
自分のからだと
他人のからだとの区別が
わからなくなってきてるんだよね、と
笑う先生に、
何度も転がされても、
全然痛くなくて、
先生もわたしも脱力してたから
いつものように
ゲラゲラ笑ってた。
脱力して動かすって
こういうことなんだ。
先生の脱力が
からだに伝わってたから、
その後のカラオケでは、
とっても気持ちよく歌えた。
普段の生活で、
いつも脱力できてるわけでは
もちろんないんだけど、
力が入ってるって
気づくということは、
からだが脱力した状態を
知っている、覚えている
ということ。
まだまだ、
脱力の伸びしろがあるぜ。
もっと脱力を体感して、
心地よく、過ごそう。








