和合、協調よりも
共鳴の方が
しっくりくる
東洋医学×四柱推命×
量子力学で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
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わたしの命式の
中心にある星は、
算命学でいうと、
石門星(せきもんせい)。
四柱推命でいうと、
劫財(ごうざい)。
この星は
陰の守備本能の星。
守備本能が間接的に、
何かを介在させて発揮する。
つまり、
集団でなにかを守ろうとする。
そのなにか、って、
自分自身。
もっというと、
自分を含めた集団、関係性。
自分とつながる関係を
守ることが、
自分を守ることに
つながる。
※陽の守備本能の星、
貫索星(四柱推命では比肩)は
個人の力で守る
だから、
石門星(劫財)の
キーワードには、
和合、仲間、協調というのが
あるんだね。
だけど、
わたしは、
この、和合とか仲間、協調が
どうも、
自分にしっくりこなかった。
ほら、こういうひとだからさ
わたしは、
自我が強いし、
自分の目標を達成するためには
どんな手段でも使う
(もちろん人も)
というところがある。
これが劫財っぽいなとは思う
和合、協調というよりは
ずっと、ひとりで
立ってきた感覚なんだよね。
でも、
この星は、
わたしにとって
鍵になる星であることは
間違いない。
わたしの石門星を、
これから、
どう考えたらいいんだろう。
そのヒントは、
わたし自身が
最近よく口にしていた
ことばにあった。
共鳴。
わたしは、
誰かのために、みたいに、
人を意識に入れると
濁ってしまう。
わたしは、
そのままのわたしで、
わたしが表現したいことを
伝える。
わたしが勝手に流したものに、
壬だからね
共鳴してくれる人がいて、
受け取ってくれるなら
それが、喜び。
そう考えたら
わたしの石門星(劫財)は、
ありのままの
わたし自身を守るために、
共鳴できる人と
自然につながる。
共鳴して、つながることで、
わたし自身を守る
こういうことなのかも
しれないな。










