担当する音は
違うけど、
重なると
美しい音楽になる
東洋医学×四柱推命×
量子力学で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
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↓
四柱推命は
干支暦という暦を使って、
生まれた年、月、日、時間、
その瞬間に流れていた
エネルギー(気)をみる。
それぞれ
年柱、月柱、日柱、時柱。
この柱は、
年柱→30歳くらいまで
月柱→30~60歳
日柱→60歳以降
時柱→晩年、子孫 と、
年代、人生のステージを
あらわしている。
そして、
年柱→家系、受け継いだもの、
ベース
月柱→オフィシャル、
社会の中での自分、役割
日柱→プライベート、
素の自分
時柱→未来、まだ見ぬ自分
のように、
その人の場面ごとの性質を
あらわしてもいる。
これって、
音楽にたとえたら
すごくわかりやすいと
思ったの。
はい、不思議ちゃん全開
年柱は、低音部、ベース。
目立つわけではないけど、
ずっと休むことなく
奏でられている。
音がしないと、
安定感もなくなる感じ。
まさに、土台。
世界観を決める音となる。
日柱は、主旋律。
この音楽の主題、テーマと
なるところ。
”なにを、奏でるのか”の中心。
しっかりと耳に残る。
月柱は、副旋律。
主旋律を盛り立てるけど、
時には、
主旋律より印象的なことがある。
ぱっと聴いた時に
いちばん響いてるところかも。
そして時柱は、
装飾音、スパイス的な感じ。
この音がなくても、曲にはなる。
だけど、
曲の世界観を
がらっと変えてしまったり、
その曲らしさを際立たせたりする。
それぞれ、
どんな音が奏でられていても、
合わなそうに思えても、
重ね合った音は、
美しい唯一無二の
曲になる。
あなたの命式は
どんな音色を
しているんだろうね![]()
※父とわたしたち家族の最後の日々を
noteに綴っています。
よかったら、ご覧ください。








