わたしの期待してた
形じゃなかったけど、
確かに
支えてくれていたんだね
東洋医学×四柱推命×
量子力学で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
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↓
父が亡くなってから、
葬儀や、その後の手続いろいろを
わたしが回しているんだけど、
オレもサポートするよ、と
名乗り出てくれたのが、夫。
今回の葬儀での
自分の役割は、
半歩下がって全体を見ること、
と言って、
AIが教えてくれたらしい
夫の視点から気づいたことを
眉間にしわを寄せながら
アドバイスくれたりしたんだけど、
わたしには、
ちょっと厳しく感じた。
やっぱり弱っていたから、
よけいキツく感じたんだよね。
あなたのAIは、
妻のこころを支えてあげてって
言わなかったのかよ、
と思ったけど←、
これでも、
夫は、
支えてくれていたつもり
だったんだろうな、って
気づいたよ。
↑夫の命式
夫の、本質は
甲=大樹。
その大樹は、土によって、
しっかりと支えられている。
十二支が全部土の属性
枝葉を伸ばしていくには
土の中で、
しっかり根を張ることが
たいせつだ、って知っている。
だから、
足元が崩れないようにすることが、
夫にとっては、
支える、ということなのかも。
気持ちに寄り添うとかじゃなくてね
葬儀なんて、
非日常の極み、
一度しかない場で、
失敗させたくないという
気持ちが、
はたらいたんだろうね。
甲は折れたくない
わたしは、
大丈夫だよ、
なんとかなるよ、って
漠然としていてもいいから
安心がほしい。
夫はそれを
そのまま、くれたわけでは
ないけれど、
彼なりに
わたしを支えてくれていたことに
気づくことができた。
陰陽五行を
考えたから、気づけた。
ほんと、よかった。
よけいなケンカとか
勝手な落ち込みにならなくて
ありがとう、夫。
※父とわたしたち家族の最後の日々を
noteに綴っています。
よかったら、ご覧ください。








