役割を守りたいけど

「わたし」でもありたい

そう思う人は

少なくないよね
 

 

 

東洋医学×四柱推命×

量子力学で

こころとからだを整える

薬剤師 

富山有希(とみやまゆき)です。

 

ブログを読んでくださり

ありがとうございますニコニコ

 

 

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宝石白わたしをひらく四柱推命

 

宝石白違いを、力に。

四柱推命セッション

 

宝石白命式をビジュアルに 

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宝石白気血水すこやかセッション

 

 

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あらためて、

母の命式をながめてみた。

 

 

 

わたしの目が向いたのが、

月柱。

生月中殺持ちで、

通変星は印綬・正財、

そして、

十二運星は沐浴。

 

月柱があらわすのは、

社会・役割・仕事。

 

家庭(いちばん小さな社会)での

「妻」「母」という役割、

そして、看護師という仕事で、

母性、学んで教える、

積み重ねる、

たいせつな人との深い絆を守る、

堅実に生活を回す・・・

印綬と正財を使ってきた。

 

 

「良妻賢母」として

安定した形に収まりそうでは

あったけど、

そうならなかったのは←

生月中殺と沐浴のはたらき。

 

生月中殺って

「社会の枠から

はずれている」、

社会的な役割、枠組みと

魂のあり方が、

一致しにくい。

 

そして、

枠に縛られたくない

沐浴。

 

「良妻賢母」的な欲求と

同時に、

役割にとらわれたくない、

自由に「わたし」でいたい、

そんな欲求も

常にあったはず。

役割を
ちゃんと果たしたい気持ちと、
そこに収まりきれない自分。
その両方を持っている人って、
実は、

少なくないのかもしれない。

 

それを叶えてくれたのが、

家庭という枠の外の、

看護師という仕事だったんだね。

仕事を退いた後、

24時間父と一緒はつらかっただろう

 

 

 

わがままで困ったちゃんの

父だけど、

母の仕事に関しては、

なにも、口出ししなかった。

 

だから、

家庭にとらわれると苦しい、

でも家庭を捨てたくはない

母が、

「わたし」としての居場所を

仕事に、持つことができた。

 

 

父と母が夫婦になったのも、

大きな流れの中の

必然だったんだろうなぁ。

 

そう思ったとき、
「うまくいかなかったこと」に
見えていたものも、
少しちがって見えてきたよ。