運勢エネルギーの違いを

こんなふうに考えたら

両方の魅力がみえてきた

 

 

 

東洋医学×四柱推命で

こころとからだを整える

薬剤師 

富山有希(とみやまゆき)です。

 

ブログを読んでくださり

ありがとうございますニコニコ

 

 

 

今日も、

マニアックシリーズです。

 

テーマは、

なぜ

十二運星 長生(ちょうせい)の

運勢エネルギーは

沐浴(もくよく)より

高いのか?

こんなの考えてる人わたし以外にいるのかな

 

 

 

十二運星は、

その人が搭載している

エンジンのようなもの、

外界との関わり方を

見ることができる。

 

人の一生になぞらえているんだけど、

上の表でもわかるように、

成長段階と運勢エネルギーは

必ずしも一致しない。

長生は、沐浴よりも、衰よりも、

運勢エネルギーが高い

 

この理由が、

算命学の考えで

納得できたんだ。

 

 

算命学では

十二大従星(十二運星)は

こころの強さを

あらわしている、と

考えている。

 

長生って、

幼児~小学生くらいの時期。

乾いた砂が水を吸うように、
いろいろなことを
疑いなく、素直に吸収していく時期。
成長したい、できるようになりたい。

それが、喜びとなり、

自分の世界をひろげることになる。

 

 

 

だけど、

沐浴は、思春期。

自我が強くなり、

壁というか、
枠にぶち当たることが多くなる。

世界との摩擦。


欲求を思うように表現できなかったり、
環境に左右されて、
叶えることが難しかったり。
葛藤を抱え、心折れやすい。

 

摩擦でこころは消耗し、

葛藤でこころは揺れる。

 

だから、

「こころの強さ」でいったら

長生の方が、強いんだろうな。

前進する力って言ってもいいかも

衰はこれから後退していく時期だから

前進する長生の方が

エネルギー値が高いんだね

 

 

もちろん、

長生の前進力も

魅力的だけど、

 

葛藤を抱えた

沐浴の揺れるこころからは、

人のこころに響くなにかが

生まれてくる。

表現、芸術

 

 

そんな沐浴も

とっても魅力的だねニコニコ