同じ伝達本能を
持っていても、
伝達のしかたが
違うだけで
こんなにも表現が
違ってくるね
東洋医学×四柱推命で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
ブログを読んでくださり
ありがとうございます![]()
今日は
遊び心・表現の星について
考えていたよ。
食神、
算命学でいうところの
鳳閣星(ほうかくせい)と
傷官、
算命学でいうところの
調舒星(ちょうじょせい)。
このふたつは
伝達本能の星なんだけど、
伝達のしかたが、違う。
食神(鳳閣星)は、
陽の伝達本能の星。
直接的に、広く伝える。
この星は
広い範囲に
あるがままが、そのまま、
自然に伝わる。
「楽しい!」「嬉しい!」
「おいしい!」
「悲しい!」「ムカつく!」
そのままの心を
直接的に伝える。
対して
傷官(調舒星)は
陰の伝達本能の星。
個人的な範囲で、
間接的に伝える。
自分の感性という
フィルターを通した
表現をする。
アーティストだよね。
美容師さんとか、
芸術家に多いの、わかる。
広く伝わらないがゆえ、
孤独というキーワードがある
たとえばさ、
きれいな紅葉を
見たとして。
「うわー、きれい!
めっちゃ、きれい!」を
そのまま、
ことば、文章にするのか、
このきれいな紅葉を
見たときの感動を
音楽であらわそうと
するのか、
そんな感じの違いよね。
例えがあまり良くないか
どっちも、
自分の中から
あふれでてくるものを
表現する。
まっすぐにそのまま
表現するのか、
なにかを通して
物だったり、人だったり
自身の感性、美意識を
表現するのか、の
違いだけで、
どちらも
美しいものが
生まれる。
わたしは
ストレートな表現の
食神持ちだから、
とことん美にこだわって、
独自の美意識、感性を
時に大胆に、
時に繊細に表現する
傷官さんに
やっぱり、憧れるんだよね![]()








