わたしが

いていいか

どうかなんて

わたししか

決められない

 

 

 

東洋医学×四柱推命で

こころとからだを整える

薬剤師 

富山有希(とみやまゆき)です。

 

ブログを読んでくださり

ありがとうございますニコニコ

 

 

 

 

昨日のブログで

 

なにか、役に立っていなければ
メリットがなければ
存在してはいけないって
ずっと思ってきたから
出てけってしょっちゅう言われたし
手伝いしないって怒られたしさ
 
と書いたのだけど、
これは、
わたしの日柱の十二運星、
長生によるところも
大きいと思った。
 
 
十二運星は
人の一生に
なぞらえているんだけど、
長生は、幼児期にあたる。
 
この時期は、
物心がつく、
自我が芽生え始める時期。
 
自分とか他人とか
意識せずに、
存在しているだけで
無条件に愛を受け取る
赤ちゃんから
成長し、
 
「わたし」を見てほしい
「わたし」を知ってほしい
 
 
ここで、
愛で満たされていると
感じているなら、
素直にすくすくと
伸びていくのだろうけど、
 
愛されていないかもと
いう不安、
「わたし」という存在の
ゆらぎを感じていると、
 
褒められることで、
なにかの役に立つことで、
自分の存在を
見て、知ってもらおうと
するようになる。
まさにわたしだ
 
 
でも、
「わたし」の存在意義を
決めるのは、
「わたし」。
 
小さい頃は
親や周りの大人の
存在なしには生きられないから
周りが存在意義を
決めていたように
感じたかもしれないけど、
 
わたしは、いていいんだよ
そう許可を出せるのは
自分しかいないのです。
 
 
もし、
わたしのように
存在意義に苦しむ
長生さんがいたら。
 
自分で、自分に、
あなたは、いていいんだよって
声をかけてあげてほしい。
 
そして、
自分にすでにあるものを
数えてみてほしい。
こんなにも、
「ある」で満たされているって
わかるからおねがい
『ザ・マジック』の感謝ワークが
わたしにドンピシャだったのは
長生があったからかもしれない