なーんだ
なんにもしなくても
わたしは
いてよかったんだ
東洋医学×四柱推命で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
ブログを読んでくださり
ありがとうございます![]()
先日、
久しぶりに
実家に顔を出してきた。
後期高齢者の
ふたり暮らしの
両親の様子を見にいく、
という目的だったけど、
わたしがやったことと
いえば、
1個200円の
スーパーの野沢菜を
3個お土産に買っただけで、
母の作った
作らせたとも言う
お昼ご飯を食べ、
後片付けも手伝わず
ソファで昼寝をして、
夕方、帰るっていうね![]()
運転も夫にやってもらったし
何しに行ったのさアンタ
お昼のサンマ定食おいしかった
でもさ。
そんなんでも、
帰りに、父がね、
「また気晴らしに
いつでもくればいいさ」
って
言ったのよね。
母も、うなずいてて。
こんなに、
なんにも役に立たなくても
なんにもしてなくても
わたしに、
また、来てほしいって
ふたりとも、思っているんだ。
なんかね、
心の奥の氷が
溶けたような
気がしたの。
なんにもしてなくても、
わたしは、いて、いい。
すごい、安心感。
両親とは
上手くいかない
子ども時代を過ごしていたし、
偽物の両親だと真剣に思ってたからね
なにか、役に立っていなければ
メリットがなければ
存在してはいけないって
ずっと思ってきたから
出てけってしょっちゅう言われたし
手伝いしないって怒られたしさ
びっくりして、
でも、
じんとして、
あったかくなった。
考えてみれば、
わたしだって、
子どもたちが
帰ってきてくれたら、
なんにもしなくて
寝そべってたって
元気な顔見れただけで
嬉しいものね。
父と母も、
そうなんだなぁ。
いくつになっても、
わたしは、娘なんだね。
心の氷が溶けて
あったかくなったよ。
また、帰るね。
ありがとう。






