両方の極みを
持っていることを
知っていた方がいい
東洋医学×四柱推命で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
ブログを読んでくださり
ありがとうございます![]()
十二運星、帝旺。
算命学では
こころの強さをあらわす
十二大従星、
天将星(てんしょうせい)。
人の一生にたとえると
頭領、社長の時期をあらわす
(その雰囲気を持った人)
というのは
四柱推命も、算命学も同じ。
それは
人の一生という世界における
極み。
太極図でいうならば
12時の位置か
6時の位置。
ということは、
陰陽のバランスを
欠いた状態ともいえるよね。
だから
自身がアンバランスだから
アンバランスな環境でこそ
活躍しやすい。
そして
陰陽は
どちらかが
どんなに勢いが強くても
もう片方が
消えてしまうことはない。
陽中陰、陰中陽。真ん中の丸ね。
だから、
この星を持つ人は
強さの極みと
弱さの極みを
同時に持ち、
極端に相反する思考を
持つのだそう。
現実に振れるほど
精神性を求め、
精神性に振れるほど
現実を求める。
・・・確かに。
そうかもしれないな。
わたし自身を考えても
現実だけにも、
精神世界だけにも、
振り切れないもの。
だから薬剤師だけでは
物足りないんだ
この星を持つと
どっちかに振り切って
だいたいは、現実の方ね
極めなきゃいけない、って
思いがちだと
思うんだけど
わたしがそうだったから
自分の中に
両方の極みを
持っている、って
思っておいた方がいい。
逆側を
ゼロにしようと
思わない。
ゼロにしようとすると、
苦しくなる。
あるのが、当たり前。
両方、あって、
いいんだよ![]()







