宿命中殺の柱の星は
天がなく
宇宙まで突き抜けていて
不自然。
東洋医学×四柱推命で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
ブログを読んでくださり
ありがとうございます![]()
わたしのブログで、
検索から見て下さっている方が
いちばん多いのが、
この記事なんですって。
確かに、
生年中殺のことって
書いてあるところは
あまり、ないのかも
しれないね。
わたしが肚落ちした
お師匠さん
香取佑果さんのブログを
紹介しつつ、
わたしの
生年中殺を観察しての
気づきを
書いてみようかな。
わたしの日柱の干支、壬申は、
戌亥天中殺グループに
属していて
年柱の干支(→辛亥)に、
天中殺のひとつである
亥を持つため
生年中殺となります。
年柱は
親とか先祖、
受け継いだものを
あらわすのだけど、
その柱が
天中殺、
つまり、
天(干)がない。
ということは、
天井がない→
宇宙まで突き抜けている。
天干(十干)=精神がなく、
地支(十二支)=時間、肉体だけが
存在している。
つまり、不自然。
だから
わたしの年柱の星たちは、
不自然な、
枠のない出方を
している。
もちろん
辛亥、建禄もそうなんだと思うの
天中殺は
これから算命学でがっつりやる予定だから
楽しみ
(だいぶ先だけど)
確かに、
わたしの学びたい欲、
調べたい欲は
(印綬)
宇宙まで突き抜けてる。
そして、
年柱の蔵干通変星、
食神。
わたしが
自分の命式を知ったとき、
「これは、
わたしらしくないな」と
思ったのが
この食神。
印綬も、偏印も、
劫財も、偏官も、
帝旺も、長生も、
建禄だって、
「あー、わかるわかる」
って思ったのに、
食神だけは
「え?
わたしが食神?」
だったもの。
これは、
わたしの中で
食神が
不自然な形で
発揮されていたんだと
思うの。
自分なりに
探究していくにつれて、
いや、やっぱり、
食神持ちだよなわたし
って
今は思っているけれど。
天中殺の柱の星は
枠がつきぬけている
出方や、
不自然な出方をする、
というのが
今のところの
わたしの解釈。
特に
蔵干通変星は
そのひとにとって
壁、課題になっているように
感じる。
食神については、
生年中殺ならではの
ミッションも
感じているので、
それは、
またの機会に書くね![]()
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