わたしは、命式の中に、生年中殺というものを持っています。

 

わたしの日柱の干支、壬申は、戌亥天中殺グループに属しており、

年柱の干支(辛亥)に、天中殺のひとつである亥を持つため

生年中殺となります

 

命式の中に天中殺を持つひとは

「宇宙人タイプ」。

その中のひとつである生年中殺は

”親を理解することができない”と

言われています。

親や先祖を表す部分である年柱において

天に欠けがある。

ここの部分で、天が味方してくれない。

ゆえに、
天に頼らず自分で決めてやっていかなければならない

お役目を持ったひとと言われています。

 

幼いころから、

とにかく、親とうまくいかない

(あくまで、わたしが)愛されていると感じたことがなく、

大真面目に

「世界のどこかに、

本当のお父さんお母さんが必ずいるはず!」

と思っていたわたしは

自分に生年中殺があると知って

「ああ、だからか」と納得しました。

大学進学や結婚で親と離れることで

自分らしく過ごせ

不思議と親とも打ち解け合えるようになっていったので

”生年中殺のひとは、親と離れることが人生を開く鍵”

と思っていました。

 

ところが、今日、

四柱推命・子宮推命講師である

香取佑果さんのブログを読んで

生年中殺の宿命について

深く納得したのです。

 

 

生年中殺の人は

両親ご先祖様からの愛を信じるという宿命を

引き受けると人生が開けます

 

 

両親やご先祖様からの愛を信じる。

 

 

大学進学で、初めてのひとり暮らし。

毎月欠かさず仕送りしてくれ、

お米や好物のお菓子など

年に何回も送ってきてくれた。

ひそかに楽しみにしてたっけ。

 

ゆかりのない土地で

結婚生活を送ることになったわたしと夫を

物心ともに応援してくれ、

帰省すると、いつでもあたたかく迎えてくれた。

 

物理的に離れたから、というだけでなく

親から愛されていることに

たとえ無意識だったとしても

気づけたから

わたしは、

わたしらしく生きていけるように

なっていったんだと

そう、思えました。

 

 

佑果さん

快くリブログ許可を下さり

ありがとうございました。