自然の法則を

感じ取るために

たいせつなことって?

 

 

 

東洋医学×四柱推命で

こころとからだを整える

薬剤師 

富山有希(とみやまゆき)です。

 

ブログを読んでくださり

ありがとうございますニコニコ

 

 

今日は、

わたしらしくもない

哲学的なお話。

算命学の思想の

自分用アウトプットです

 

 

今、学んでいる

算命学は

自然界に存在するものは

すべて

神が何かを語りかけている、と

考える。

 

 

※ここでの神とは

いわゆる”神様”のことではなく

自然、自然の法則のこと。

 

 

 

自然は、

大いなる恵みを

もたらしてくれると同時に

脅威でもある。

 

 

 

起こった自然界の現象を、

あるがままとらえ、

観察、分析して、

 

自然が一定の法則に

したがっていることに

気づいた昔の人は

この時期にはこちら側から風が吹く、とかね

 

自然の法則を知ることが

神の意志を知ること、と

考えるようになった。

 

自然の法則にのっとって

生きることが

東風が吹いたら種をまけば

豊かな実りに恵まれる、のように

神を味方にして

自身の能力を発揮し

しあわせに繋がる。

 

だから

自然をあるがまま見て、

その奥にある

自然の法則を

感じ取る力が

たいせつなのだ、と。

 

 

 

そこに

なにも加えず、

ありのままをみる。

 

奥にあるものを

そのサインを、

五感を使って、感じ取る。

 

 

占いに限らず

これって、すごく

大事なことだよね。

 

ありのままをみる、

五感で感じるを

やるためには、

 

やっぱり、

からだが土台になるんだな、と

あらためて

深く深く感じた次第です。

 

 

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