人に向ける想いって、

実は、重く感じるんだ

熱い想いは

自身に、向ける

 

 

東洋医学×四柱推命で

こころとからだを整える

薬剤師 富山有希(とみやまゆき)

です。

ブログを読んでくださり

ありがとうございますおねがい

 

先日書いた、このブログで↓

偏官のひとは

わたしが、そうしたいから、で

動くのがたいせつ

その熱い想いが

たいせつな人にも

まっすぐに届くよ

と、書きました。

 

でも、

もしかしたら、

それよりも大事なこと、

忘れてたかも滝汗

ごめんなさい🙇

 

それは、

想いを向けるのは

自分自身に、

ということ。

人には、向けなくてよい。

 

これ、

偏官に限らず、

正官にも

言えることかも。

 

 

 

5年くらい前、

緩みのボディワークの講座に

参加した時、

あるワークで

すごい衝撃を受けました。

 

それは

「ペアになって、

相手のことを

”この人は、かわいそうな人。

緩んでなくて、

痛いところがあって

かわいそう。

わたしが、

なんとかしてあげよう”という

意識で見てください」

というもの。

 

わたしが、

なんとかしてあげようって、

優しいし、

普通にいいひとっぽいし、

愛から来てる感じがするんだけど。

これをやられたとき、

わたしは、

なんともいえず、

いたたまれない、

重苦しい、

悲しい気持ちに

なったのです。

もしよかったら、

試してみてください←

 

偏官とか正官のひとって、

こういうふうに

思いがちのような

気がします。

だって、人のために

動けるひとだから。

 

でもね、

わたしが、

なんとかしてあげようって、

その想いは、

重い。

 

今、実践してる

ボディワークでも、

”ここの、コリを取りたい”

”ここを、緩ませたい”

そう思って触れても

全然緩まないし、

むしろ触れられた相手は、

心地よくないんです。

気持ち悪いの。重くて。

これもぜひ体感してほしいな

 

じゃあ、

どうしたらいいかって、

わたしが、そうしたい。

わたしが、心地よい。

そういうことを、やるだけ。

もしくは、むしろ、

何も考えない。

少なくとも、相手のことは

考えなくていい。

 

それが、

結果的に、

相手もハッピーで、

心地よくなるから。

絶対。

 

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