岡田哲也さんの

0.0.0.術を生活に取り入れるようになったのは、

昨年の9月。

 

 

以下、引用です。

 

◇身体が鈍くなるとどうなる?

 

自分の身体の感覚に

鈍いということは

 

『感情を押し込める

緊張の鎧が強い』ということ

 

『自分に対して

意識を向けていない』ということ

 

ゆえに、

感情を感じる感覚も弱くなる上に

疲れているのがわからないため

身体ケアをすることもできない

 

まして

直感なんてわからなくなり

ミッションうんぬんは言うに及ぼず

 


↑ここまで

 

わたしは、まさに、この状態でした。

つい、この間まで。

 

 

からだがガチガチになっている状態は、
わたしを守ろうと

からだが一生懸命緊張して、

鎧になっている状態。

 

それは、決して悪ではない。

からだは、悪くない。

だって、からだは、

わたしを守ろうとしてくれているだけだから。

 

 

 

”心と身体がガチガチなら、

まずは『安心感』を与える

 

調和した在り方で

触れた手のあたたかさで

『鎧は要らないんだ』と

そっと伝えてあげる

 

力づくで鎧をぶち壊しても
そこには【争い】のエネルギーしか

残らない”

 

ほんと、岡田さんが伝えてくれてる、

この言葉がすべて。

これだけなの。

 

 

相手に力づくで向かうと、

力×力でぶつかって反発しあう。

ゆるんで対峙すると、ふわっと脱力する。

柔らかい手で触れられた、

撫でられた、

包まれた時の安心感。

頭でグルグルするだけでは、

全然わからないこと。

体験して、体感して、

ほんとうに、肚に落とせた。

今まで、ずっと、

わたしは、戦ってたってことに、

力づくで、戦おうとしてたことに、

やっと、ほんとうに、気づけたんだ。

 

 

鎧になってくれていたんだね。

今まで守ってくれていたんだね。

ありがとう。

もう、大丈夫。

緩んで、いいんだよ。

 

 

わたしは

わたしのからだに、

たいせつなひとのからだに、

そう、声をかけていきたいと

思っています。

 

 

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