わたしの真ん中に鎮座していらっしゃる

劫財の星は

自立心の星。

 



自立心の星があるわたしが

なにかや誰かに依存しているなんて、ありえない。

 

”依存とは・・・ 

他に頼って存在、または生活すること”
(デジタル大辞泉より)
 

そんなわけない、このわたしが。

 

そう思っていたのだけど・・・

 

 

すみません、

わたし、依存してましたあせる

それに気づいたのは

あけちゃんのセミナーで

「人を上に置くことも依存だよ」と

言われたから。

 

人を自分の上に置くって

きっと、尊敬じゃない。
わたしの上にいるんだから、

○○してくれるよね

そういう気持ちが

確かに、あった。

それって、依存だ。

 

親に。

先生に。

夫に。

子どもに。

友達に。

 

 

 

でも。

 

もう、わたしを、誰かの下に置きたくない。

そう、強く思った。

今年は、

家族以外で

わたしが(勝手に)上に置いていた、

師匠みたいに思ってた人たち何人もと、

自分なりに、きっぱりと決別をした。

 

 

そうしたら、

ほんとうに、

わたしの言葉で話せるようになった。

深く、呼吸できるようになった。

貼り付けてた”わたしじゃないもの”が次々に剥がれ

わたしのまんまになっても、

わたしには、すでに、あった。

 

今、教わったり関わったりしている方たちも、

心から尊敬してるし、すごいと思ってる。

でも、前みたいに、

この人はわたしより上にいる人、とか

この人はわたしとレベルが違う人、と

思うことは全くなくて、

もちろん、

学ぶことは多いんだけど、

意識は対等。

その人の持っているものを得ようというのではなく、

楽しんで、消化して、自分の血肉にしようという感覚。

思ったままに質問して、感じたことを伝えて、

世界がどんどん広がっていく。

 

前は、奪うエネルギーが出ていたんだろうな。

わたしも苦しかったけど、相手も苦しかったんだろう。

 

今の状態が、きっと、自立ってことなんだね。

 

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