こちらに、行ってました。

美里さんのファンになったのは、中2の頃。

もう、37年になります。

 

ライブでは、中学生の頃毎日聴いていた曲もたくさん歌ってくださいました。

歌詞が、メロディーが、もうわたしの一部になっているかと思うほどの歌たちを、

久しぶりの声出し解禁ライブで、一緒に歌えたことに、じんわりと感動。

 

美里さんの歌は、とにかくまっすぐ。

ピュアでひたむきに、自分の歌を追求していく姿に魅かれてやみません。

信じた道から一歩もずれずに、

信念を貫いて、

苦しいことや悲しいことも乗り越えて

ステージに立ち続ける。

その凛とした姿と、雄大さ。

澄み切った水をたたえる大河のよう。

 

 

美里さんとわたしは、

日干支が同じ壬申で、

律音(りっちん)の関係になります。

”同じ音を鳴らす”という、律音の意味のように、

わたしが美里さんに魅かれたのは、

わたし自身の可能性を、美里さんの中に見ていたのかもしれません。

 

まっすぐ。

ピュア。ひたむき。

貫く。

乗り越える。

律音の関係の相手からは、”自分”を突きつけられるとわたしは思っていて。

自分にもその要素がある。

それをわかっているから、魅かれる。憧れる。

 

そんな存在が、わたしが37年間、ずっと好きでいるひとだということ。

そのひとが、歌を届けるために、毎年休まずライブをやってくれていること。

一緒にその感動を分かち合える友人がいてくれること。

曲を聴いたら、その頃の自分の大切な思い出がよみがえること。

37年経った今も、そのひとの歌声に感動できること。

 

それらの、すべてに、心から、ありがとう。