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『わたしのからだを見にいこう 五行編』では、
命式の干支が持つ五行のエネルギーに注目しています。
これはわたしの命式ですが、
時柱まで見て、かろうじて土のエネルギーが1個あるけれど
金と水ばかり。
木と火のエネルギーがもともとない上に、
相剋関係にある金と水が強いから、さらに弱る。
だから、
木と火のエネルギーを補うことって
わたしにとってすごく大切なことなのです。
木と火のエネルギーを補う、
いろんなやり方があります。
食べ物で補う。
木と火に触れる機会をつくる。
(森林浴をする、ご神木を見に行く、木を育てる、
花火を見る、たき火をする・・・)
そう考えた時に、自然とやっていたことが、
木の属性、火の属性のひとと接するということ。
木の属性のひとといえば、
日干が甲(=大樹)の夫。
ちょっと(だいぶか)頑固だし、折れることに臆病なところもあるけれど、
信念を持ち、どっしりと根を張って、
安らぎと癒しにあふれた夫。
そんな夫が、いちばん身近にいてくれることが、
わたしにとって、いちばんのエネルギーチャージ。
ありがとう、夫。
(そして、カープで一推しの田中広輔選手も甲のひとだったー!
)
そして、最近仲良くさせていただいてるひとは、
乙(=草花)さんが多いことにも気づきました。
わたしの海の中で美しく咲き誇る珊瑚のような乙さんたち。
「わたしたちがミネラルを求めてるの」と
ありがたい言葉をいただいていたけど、
乙さんの可憐でしなやかなエネルギーを求めていたのは、
わたしだったんだと思います。
乙の皆様、ありがとうございます。
火の属性。
丙(=太陽)のひととは、相性的にあまりよくないとされているけど、
冷えすぎたわたしの水をあたためてくれる存在だと思っていて。
本業つながりでいちばん仲の良い丙の友人にいつも助けられているし、
「わたしにできることないかなっていつも思ってる」って丙のひとが言ってくれて、
そのあたたかさがうれしくて、泣きそうになった。
心から、感謝しかありません。
そして
丁(=月、かがり火)のひとは、
わたしにとって干合というスペシャルな関係でもあり、
丁のひとたちからは、気づきや影響をたくさん、たくさんもらっています。
母をはじめ、
子宮推命の師、四柱推命の師、切磋琢磨した仲間、人生の先輩・・・
迷ったとき、心細いときに、訪ねて行くと、
やさしく照らしてくれる。
そんなふうに、丁のひとからも、エネルギーをもらっています。
もちろん、これらの日干でなくても、
わたしのだいすきなひとから、わたしはいつもエネルギーをもらっています。
エネルギーを補ってもらいながら、
今度はわたしが、だいすきなひとたちにエネルギーを回していく。
そんな循環の中にいれることが、幸せなんだと思うのです。
