干支の考察、まだまだ続きます。
うちの家族の日柱の干支は
わたし:壬申
夫:甲戌
子どもたち:壬午
全員、陽干支。
陽干支って、
ひとりで立ってるって感じがする。
そのせいなのか、
うちの家族は全員、単独行動が全く苦にならない。
(いや、むしろその方が心地よいと思ってるかも)
陰干支は、
集団になった時の力強さが半端ないし、
そのことをよく知っているんだと思う。
生きる知恵レベルで。
(丁は、月だけど、小さな炎って考えたら
キャンドルが無数に並んだ光景って幻想的で素敵だし、
辛の宝石がたくさん集まったところなんて、
圧倒される輝きだよね。
集団となった乙(草花)、癸(雨)のパワーは言わずもがなだし、
己(畑)だって、もともとひとつひとつの粒子が集まって、
ものを育む力を発揮している)
陽干支は、ひとりで存在している。ひとりでも存在できる。
自身の圧倒的な存在感を、よく知っている。
それゆえに、孤独感も、感じやすいというか、
常に感じているんだと思う。
ひとりで立っているがゆえの、どうしようもないさびしさを
常に抱えているんだと思う。
そのさびしさを抱いたまま、孤高を、唯一無二を生きる。
でも、
さびしさを、同じ立場として分かり合えるひとがいる。
誰かがいる強さを知っているから、寄り添おうとしてくれるひともいる。
だからね、大丈夫。
ひとりで立っているけど、ひとりじゃないから。

