今日は、仕事。
朝、ナカジーニーさんのアーカイブを聞きながら支度。
とっても深いお話(深解釈)でした
夫が2階から下りてきたので、
「今ね、潜在意識の話、聞いてたんだけどね」
と話しかけると、食いついてきました。
(夫は、バリバリ理系人間で、エビデンス重視で論理的。
でも、心理学にはとても興味があります)
夫が言うには
「親の潜在意識ってさ、絶対子どもに伝わってるんだよ。
どんなに親が怒ったとしても、潜在意識で愛してるなら、
子どもには絶対に伝わってるはずなんだ」
わたしは、子どもたちに対しての強い”思い”があります。
それは
この子たちのためなら、わたしは命さえ惜しみなく差し出せる
ということ。
無条件で命を差し出せる、たったふたりの存在。
それだけは、
産んだ時、いや、お腹の中に宿ってくれた時から
変わることのない思い。
激しい感じではなく、
静かに、淡々と、当たり前に、でも揺るがない確固たる思い。
わたしが子育てしていた頃は
拗れていたし、自分らしく生きる、なんて考えてもみなかったし、
四柱推命も知らないから
素質の違いなんて知るはずもなく、
でも、ただ、一生懸命、手探りのがむしゃらでした。
自分の母しか”母”という存在を知らないがゆえに
いつの間にか、自分が忌み嫌っていた母と同じことを
子どもたちにもしていたことに
数えきれないほど落ち込み、泣きながら、過ごしてきました。
わたしの持ってた罪悪感ワースト1は、間違いなく子どもたちに対して。
→でも、それ、もうやめたんだ。(前記事参照)
「その思いは、絶対あいつらに伝わってるよ。
だから、帰ってくるんだよ、ここに」
夫の言葉に、涙がこぼれそうになった朝。
1ヶ月半ぶりに帰ってきて、
安心してソファで寝そべっている
社会人2年目の娘を見て
24年前からの強い思いを、
それは、確かに伝わっていることを、
再確認した日でした。
