先日、野球観戦に行ってきました。

広島カープの応援です。

(こう見えて、広島出身の夫の影響で、カープ女子なんです)

 

わたしの一推しは、

背番号2の、田中広輔選手。

 


毎回、背番号2のユニホームで応援

2016年からの三連覇時代に

不動の『1番・ショート』として活躍した田中選手。

ケガもあり、近年は出場機会も減ってしまい、

昨年は、観戦に行っても出番がなく、

ファンとしてはさびしい思いをしていました。

でも、わたしが観戦した日はスタメン出場!

3年ぶりに声出し応援が解禁され、

ラッパに合わせて歌を歌って、スクワットして、

思いっきり応援してきました。

 

でも、そんな中で、

いや、観戦に行くちょっと前から、

わたしは、がっかりすぎる自身の思い込みに気づいてしまったのです。

 

それは・・・

「わたしが見ていると、打てない。勝てない」

 

ゲローゲローゲロー

 

いや、大笑い案件なんですけど、

「あんたに何の関係があるの?笑い泣き」って話なんですけど、

本人は、大真面目に、そう思っていたんです。

 

”わたしが、全部悪いんだ”

”わたしが、ダメなんだ”

息を吸うように、わたしは、そう思っていたんです。

何か悪い結果が出たら、悪いことが起きたら、

「はいはい。うん。わたしが悪かったよ。

わたしのせいなんだよ。

わたしが、責任取るから」

いつも、息吸うように、ナチュラルに、そう思っていました。

責任取るから、なんて、
(それすら、何の責任だよ?笑い泣きって感じだけど)

ちょっとカッコイイ風なこと言ってるけど、

実際は、結果を受け止めずにただ逃げてるだけ。

(そう言っとけばいいんでしょ、みたいな)

”わたしが悪いんだから、誰からも愛されないんだ”

誰かからそう言われたわけでもない。

わたしが、わたしに、ずっと

”わたしが悪い”

”わたしがダメなんだ”

って言い続けてきたんです。ただ、それだけ。

 

ゲローゲローゲロー

 

もうね、本当に、嫌になって。

それ、もう、やめようって思いました。

 

カープだって、田中選手だって、

もちろんわたしがどうこうできるわけもなし。

そして、何より、

わたしがわたしに、いつも悪いってダメ出ししてるのが

悲しすぎて。

 

”わたしは、悪くない”
(他の誰かが悪い、という意味でなく)

そう、思うことにしました。

今まで、呼吸レベルでやってきてたから、

本当に小さいことからなのですが。

 

そうしたら、

大切なお友達が、

「ゆっきーが応援しているから

広輔さんもパワー増し増しですね」

って、メッセージをくれて。

そうだよ。

わたしが応援してるんだから、

絶対にパワー増し増しなんだよ。

心から、そう思えました。

 

そう思って応援したかいもあったのか、

田中選手は、勢いをつけるヒットを打ち、

翌日には逆転の満塁ホームランを放ったのでした。

 

これからも、応援し続けます。

そして

打てなくても、負けても、

わたしが、悪いんじゃない。