わたしの日干(日柱の十干)は、
壬(みずのえ 大きい水)=海です。
これは、わたしの本質。
この世を構成する十の要素で表される十干。
自然に例えるとわたしは何か。
周りに与える影響、印象、役割。
そして、わたしがわたしらしく生きた時の可能性。
海、と聞いてイメージすること。
青い
深い
波立つ
光を反射して輝く
深いところ、光が届かないところの静けさ
すべてが生まれる、生命の源
どこまでも広い
つながっている、境界がない
いろいろなものが流れ込む
荒れる
自由
底に何があるか未知
…
これらが、すべて、壬のひとです。
干支は、潜在命式の部分であり、
本質なので、
意識しづらい人もいるかもしれませんが
わたしは、
わたしは海なんだ、と意識することで
そのままのわたしや
わたしの可能性を
自然に、そうなんだ、と思えるようになりました。
わたしのマジカルビジョンにも、海が入っています
海なんだもん
波が立って当たり前、感情の波だって起きるよね
底に何があるかわからなくて怖いから
自分の底を見るのも怖いよね
他の人が持ってて、うらやましいって思ってるものも
本当は、わたしの中に、全部あるんだ
いつでも自由でいたいの、防波堤なんかで囲まないで
そして、時々、
実際にこの目で壬(大きい水)を見て
あらためて、わたしの在り方を
見つめ直しています。
遠くに見えた、小樽の広くて青く深い海
支笏湖はどこまでもクリアで澄んでいた
そして、今日は、
雨の中、池を見に。
透明度の高いこの池
周りの森が池面に映るさまが美しく
高名な画家の絵のモデルにもなったのだそうです。
今日は、無数の雨粒が池面に円を描き、
木々が映るさまは見られませんでしたが
深く呼吸し、グラウディングをして
傘をさしながら
雨と、木々と、池と、わたし
しばらくたたずんでいました。
水面にいくら波が立とうとも
わたしの中には、しんと静かな場所があって、
そこには、安心しかないのだということを
いつも、忘れたくない
そう思いました。
そのことを、改めて確かめたくて、
今日、来たのだと思いました。
今日見たこの風景は
これから、幾度となく思い出して
わたしが壬であることを
また確かめるのでしょう。
わたしは、壬で、生きる。




