今日、3月11日は、
忘れることのできない、忘れてはいけない
大切な日。
昨年の今日、2022年3月11日に
わたしは、個人事業主として
Magical Pharmacia
(マジカル ファルマシア)を
スタートさせました。
(ファルマシアは、ラテン語で”薬局”の意)
この日を開業日としたのは、
前職を、前日の3月10日をもって退職したことと
この日が、やはり忘れえぬ大切な日だと思ったから。
そして、命式を見て、
やっぱり、この日しかない、と思いました。
日干支は癸亥。冬の雨。
60干支のラストを飾るだけあり、
パワーに満ちている。
癒し、優しさ、コツコツ(雨垂れ石を穿つ)、天と地を繋ぐ、ピュア…
わたしが、
これからめざしていくところそのもの。
「与えたい」という欲求があるけれど、
まず自分自身が満ちていること。
誰に与えたいのか、
はっきりすることが大切。
真ん中に、食神・長生。第8の七福神。
ありのままで素直に表現していく。
枠には、はまりたくない。
筋は通しつつ、既存の枠を乗り越えて、
わたしだけの世界を作っていく。
わたしの好き、世界観に
どこまでもこだわる。
わたしに集中、わたしだけを視ていく。
それをやっていけば、
追い風を受けて拡大していく運命。
Magical Pharmaciaのマジカルビジョンは
こちら↓
マジカルビジョンを眺めていて
思い出したことがありました。
”Magical Pharmacia”という屋号を
思いついた時にも
思い出したことです。
7,8年前、
子どもたちの高校の保護者会の講演で、
夢についてのペアワークをやりました。
もし、お金も時間も何も制限がなかったら、
あなたは何をしたいですか?という問いに、
当時バリバリ雇われ薬剤師だったのに、
「〇〇(自宅のある地区)に薬局を作ります」
と、わたしは口にしていたのです。
「自分で薬局やらないの?」と
何度も聞かれるたびに、
「無理無理!
今から何千万も借金背負って、
薬局なんかやる気ないよ!」
と、間髪入れずに答えていた、
そのわたしから出た言葉に
思わずのけぞりました。
でも、そこで言葉にしたことは、
潜在的に望んでいることなのだ、と
講師の先生が言っていたのを、
覚えていました。
それから数年経った昨年。
わたしは、自宅に、”薬局”を開きました。
処方箋調剤はしないけど、
風邪薬や痛み止めは売らないけど、
わたしが表現したさまざまなものは
薬のように、
もしかしたら薬よりも、
ひとを癒す力がある、と思えた1年でした。
そうだ。
これが、やりたかったんだ。
これが、わたしの薬局。
やっぱり、潜在的に、
望んでいたことだったんだ。
そして、望みは叶う。
叶うことだから、望む。
これからも、
Magical Pharmaciaでは
わたしからずれずに、
わたしの好き、やりたいにまっすぐに
表現していきたいと思っています。
それが、
わたしだけの”薬”となって
癒しの力になっていくのだと思います。
いつも、応援してくださり
ありがとうございます。
これからも、
よろしくお願いいたします。

