子宮推命で見ると、わたしってこんなひとです。

 

 

今世、何をしに来たのか

その欲求があらわれているところが通変星・蔵干通変星。
全部で10種類あるその星たちは

自立心・遊び心・人脈・行動力・知性の

5つのカテゴリーに分かれています。

 

わたしは、

人脈の星を持たずにやってきました。

人脈の星とは、

人に興味がある、

人を通して自分を知っていきたい星。
デフォルトで人に対する気遣いができて、

人と関わっていきたいという欲求を持つ星。

 

この人脈の星がわたしにはないと知って、

深く、深く納得しました。

だから、空気が読めないんだ。

だから、人と関わることが苦手なんだ。

だから、人にあまり興味がないんだ。

(月星座がさそり座のわたしは、

なおさら、「人に気遣いするとかあきらめてください」と言われています笑い泣き)

 

持っていない星は、

今世、自分でやりにきていないところ。

そこは、無理にがんばらなくてよいのです。

それが自然にできる人たちにお任せすればよいのです。

 

先日、ある講習会に参加したとき

自己紹介と、

今悩んでいることの話を聞いていて

もしかしたら、

”自分じゃないひと”になろうとして

頑張っているんじゃないのかなぁと

思えた人が何人もいました。

他ならぬわたしが、そうしてきていたから。

でも、

そこは、あなたががんばらなくていいところかも。

あなたは、もっと他に、

力を発揮できるところがあるよ。

子宮推命は、そういうところも教えてくれます。

 

がんばらなくてもいいところを

がんばるのをやめて、

もっともっと自分らしく、

自然にできるところをやっていったらいいよ。

他の人になろうとしなくていいんだよ。

そのままで、いいんだよ。

子宮推命を使って、

そう伝えていきたいと思っています。