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現役配達員による配達レポ
だからあなたに通販が届く
55軒目
『多国籍』
こんにちは、ある日突然マッチョドラゴンの動画がyoutubeのおすすめに上がって来た男、ゆきたこーすけです。
以前に『ゆきたの軽貨物』の方で描いたのですが、僕が運輸局に黒ナンバーの取得に行った時に、外国人の方がたくさん、黒ナンバーの申請に来ていたんですよね。
『Amazonをやりたい』みたいな話も聞こえてきて、『外国人さんもやるんだな、、』とか思っていたのですが、実際に現場に入ってみると、かなりたくさん外国人の配達員さんがいるのが分かりました。
配達アプリはユニバーサルなデザインで、多言語にも対応しているのですが、なんせ町の中が日本語だらけなので日本語が読めないと不利な面もあるんじゃないかな、という気はします。不在票も書かないといけませんしね、、(どのくらい日本語が出来るのかは分からないのですが、、)。
それとこれはあくまで僕の想像ですが、日本のお客さんって宅急便などのハイレベルな宅配サービスに慣れている面があるので、そのあたりの感覚が外国人の配達員さんには理解しづらい面があるのかも知れないな、と思ったりもします。
というかそもそも配送の仕方自体が、それまでの日本の常識とはだいぶ違いますけどね。デフォルトで置き配設定とか、日本の会社なら考えにくいように思います。一方で我々ユーザーが『送料無料』でそれを選んでいる面もあると思います。
またドライバーサポートに電話をすると、オペレーターさんが外国の方の方が多いので驚いたのですが、カスタマーサポートの方も外国の方が少なくないという話を聞いたりもします(伝聞なので未確認ですが、、)。
日本の『宅配』の在り方は、通販によって本当に大きく変わりましたねーー
今日のハル君
ハル君がトリマーさんに行ってまいりました(2回目)。驚いたことにあのビビりのハル君が、トリマーのお姉さんにベタベタになついておりました。慣れれば大丈夫なのですね。
うん、すっきりしましたね。
トリマーさんで巻いてもらったスカーフが気になっているっぽいですね。よく似あってますけどね、、。





















