7月の3連休、18日(土)のことです。

もともと天気予報は結構悪かったんだけど、

なんとか、新潟県にある日本百名山の火打山に登頂することが出来ました。

 

 

 

8時過ぎに登り始めて

ヒュッテに着いたのは11時半頃。

 

 

まずは受付をしてもらって、チェックインしてこの日の寝床に案内してもらいました。

 

 

本館と別館の1棟が並んでますが、私は手前の本棟の2階に上がってすぐのかいこ棚の1階でしたチョキ

ラッキー飛び出すハート

これ、

2階って垂直の階段登らないといけないから、

結構危険なのですよね。

面倒だし。

これ、

本当に階段から落ちて骨折してヘリ呼ぶ人とか結構ニュースで見ますからねおいで

 

油断大敵びっくり

ヒュッテの案内はこんな感じ右差し

 

 

私の本日の寝床はここ右差し

 

 

スペース的に1畳半あるし、

カーテンの仕切りあるし、

ほんと100点満点100点

 

 
枕カバーがかわゆす口笛

受付に戻って、ピザランチを注文拍手

 

 

しばし

店内見学。

 

ビールは700円

水が貴重みたいで、

お水はペットボトルが400円で売ってました滝汗

 

 

ヒュッテオリジナルのお土産もいろいろと売ってたのですけどね。

 

 

 

購入はしませんでした。

ヒュッテの見取り図はこんな感じ右差し

 

 

1~16とA~Rまではひとり利用であと個室が2つ。

だから収容人数は40人ちょっとになるのかな。

 

 

登ったのは地図左上の火打山。

そうこうするうちにピザが焼きあがりました拍手

 
そのピザを、
あのCNNが認めた右差し
 
 
「日本の最も美しい場所31選」に選ばれた、
 

 

高谷池を目の前にした、

即席の天空のカフェテラスで、

 

 

ノンアルの地ビールを頂きながら、

 

 

焼きたてピザを頬張りました生ビール

よかった
ここで昼ご飯食べれてチョキ
 
食後、
簡易ザックで火打山に登頂し、
3時間弱で、
またヒュッテに戻ってきましたOK

 

 

そしたら外は土砂降りの雨傘
 

 

宿の蛇口から出る水は飲めません滝汗

 

 

 

食事の時間以外は、

食堂は自由なくつろぎスペースになります。

 

 

 

トランプとかオセロ、UNOとかもおいてます。

 

 

私はYogiboでくつろいでましたOK

 

 

ちなみに外部の人はトイレ1回200円

 

 

山の上でウォシュレットなんて初めて見ました拍手拍手

 

 

気温は夕方で19℃

食堂からはいい匂いがしてきましたが、

 

 

食事の前に新潟の地ビールで祝杯をあげ生ビール

 

 

夕食はセルフサービスでカレーとハヤシのあいがけ(おかわり自由)、フルーツ、お茶(1杯、おかわりだめ)でした。

 

 

お茶1杯って、お水がそれだけ貴重なんですね。

 

 

結局カレーハヤシのあいがけは2回おかわりしましたチョキ

山の夜は早いので、

20時消灯zzzzz

 

 

翌朝は5時起床。

半分くらいの人は、

5時前にすでに出発してますびっくり

 

私は急いでないので、ゆっくり朝食を食べて出発の予定だったのですが、起きて外を見たらこの景色右差し
 

 

世界が認める「日本の最も美しい場所31選」に選ばれるだけはありますね100点

 

 
高谷池がいい感じです拍手
 

 

まさに天空の楽園

5時半からの朝食はこれ右差し

 

 

ちなみにお水もお茶もありませんガーン

まぁお味噌汁は水分塩分補給もあるから5杯くらい、ご飯は3杯くらいいただいたかな。

 

さーて
6時半頃
出発ですダッシュ
どこに?ポーン

 

ちなみに宿を出たら

人だかりができてました右差し

 

 

この緑色は、、、

「ガ=蛾」

ですびっくり

 

 

宿の人は「キャベツ」って、呼んでましたおいで

 

 

正式名称は「オオミズアオ」(ヤママユガ科)

英語では「ルナ・モス(Luna moth / 月の女神の蛾)」って呼ばれてるみたいですね。

 

 

さーて

出発しますかダッシュ

 

 

ちなみに高谷池ヒュッテのお値段は、

素泊まり9000円

夕食2000円

朝食1500円

お弁当1000円だったかな。


私は全部だったので1泊三食で13500円

ピザ代別

 

もちろんお水が貴重なので、

山小屋には普通お風呂なんかないですよOK

 

今回は自分のスペースに洗濯ひもがかけてあって、ハンガーもあったので、そこで汗だくだくになった全てを干して、翌日はまたほぼ同じものを着て出発してます。

まぁ


臭いかもしれないけど、

山の上では

皆さん、

そんな感じなんでねおいで